ダイハツ ハイゼット

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全401件

装置別の内訳(直近401件のサンプルに基づく):

エンジン
109
動力伝達
58
車枠・車体
45
制動装置
38
その他
33
乗車装置
26
かじ取り
21
保安灯火
20

リコール届出 — 全52件(直近10件を表示)

2026/07/16 · リコール バッテリー · 対象 298,748台

バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、バッテリのマイナス端子に防水カバーを追加するとともに締結ボルトを新品に交換する。

2025/12/04 · リコール ドア · 対象 234,750台

手動式スライドドアにおいて、ドアストッパの設計検討が不十分であったため、スライドドアを強く開くと、ドアストッパが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、変形が徐々に大きくなり、最悪の場合、スライドドアがドアストッパを越えて引っ掛かり、スライドドアを閉めることができなくなるおそれがある。

対策:全車両、ドアストッパを点検するとともにストッパゴムを対策品に交換する。なお、点検でドアストッパに変形が認められた場合は修正する。

2025/01/23 · 改善対策 配線 · 対象 666台

保冷車のフロアハーネスにおいて、配線を固定するテープの耐熱性が不足しているため、走行中の熱によってテープが剥がれ、配線が垂れ下がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、垂れ下がった配線が高温になった排気管と接触し、発煙するおそれがある。

対策:全車両、配線を耐熱性の高いナイロンバンドで固定する。すでにテープが剥がれている場合は、必要に応じてフロアハーネスを補修する。

2024/12/05 · リコール スプリング/エアサス · 対象 191,748台

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。

2024/11/28 · リコール 制動灯 · 対象 5,083台

ローダンプのリヤコンビネーションランプにおいて、ランプ配置の検討が不十分であったため、走行中に後輪が巻き上げた氷雪等が当該ランプ裏のシール部に堆積して塊状になることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シールが変形してランプ内部に水が浸入し、尾灯および制動灯が常灯あるいは不灯になるおそれがある。

対策:全車両、リヤコンビネーションランプを対策品と交換する。

2023/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 147,042台

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

2023/04/06 · リコール 制動灯 · 対象 5,887台

MT(手動変速仕様)車において、メータパネルの設計が不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)の自動制御状態を運転者に表示する装置が備えられていない。そのため、保安基準第32条(前照灯等の基準)に適合しない。

対策:全車両、コンビネーションメータを対策品と交換する。

2022/12/01 · リコール 排気管 · 対象 265台

コンパクトテールリフト仕様車において、排気管の排気ガス出口位置の設定が不適切なため、連続した登坂走行等によって左側リヤコンビネーションランプが高温になることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ランプの樹脂部分が溶損し、最悪の場合、不灯になるおそれがある。

対策:全車両、排気管を対策品と交換する。また、左側リヤコンビネーションランプを新品と交換する。

2022/10/20 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 86,483台

ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤのブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。

2022/08/30 · リコール 後退灯 · 対象 1,017台

ダンプ車等において、後退灯およびリヤコンビネーションランプの取付が不適切なため、後退灯、制動灯、尾灯、後部反射器および方向指示器の取付角度が保安基準に定める要件にそれぞれ適合しない。

対策:全車両、後退灯およびリヤコンビネーションランプを保安基準に適合した位置に取付、または保安基準に適合した別の後退灯に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ ハイゼットの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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