ホンダ フォルツァの車両火災・事故報告5件|国交省データ(装置・原因)

ホンダ フォルツァについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は5件(うち火災5件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(5件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置5

最近の報告(新しい順に最大10件)

2026-04-30 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:高速道路走行中、メータ内の警告灯が全て点灯しアクセルが吹けなくなったため停車した。シート下から白煙が立ち上り、シート内の荷物を取り出そうとシートを上げたところ出火していた。

発生原因(報告):調査の結果、バッテリのマイナス端子に接続された社外品の配線が短絡し出火に至ったものと推定するが、焼損が著しく原因の特定には至らなかった。

型式 MF13・初度登録 2019-04

2023-10-17 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:一般道路を走行中、発煙して車両を半焼した。

発生原因(報告):調査の結果、社外品エキゾーストマフラを装着し、取り回し形状を大幅に変更したことから、エキゾーストマフラとボディカバーの隙間が狭くなることでボディカバーが溶損し、発火したことで車両火災に至ったものと推定する。

型式 MF08・初度登録 2005-06・走行距離 70000km

2023-10-17 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:一般道路を走行中、発煙して車両を半焼した。

発生原因(報告):調査の結果、社外品エキゾーストマフラを装着し、取り回し形状を大幅に変更したことから、エキゾーストマフラとボディカバーの隙間が狭くなることでボディカバーが溶損し、発火したことで車両火災に至ったものと推定する。

型式 MF08・初度登録 2005-06・走行距離 70000km

2023-03-14 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:駐輪中、車両から出火し、車両左側およびシート下を焼損した。

発生原因(報告):調査の結果、ETC車載器の電源ケーブルを金属クリップに固定したため、走行振動により被覆が摩耗、電源回路が短絡し、ヒューズが切れない程度の電流が流れ続け、発熱し、発火したものと推定する。

型式 MF15・初度登録 2021-09

2022-03-16 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:信号待ち中、車両右側後方から発煙して出火した。

発生原因(報告):調査の結果、社外品に交換されていたレギュレーターが発熱し、耐熱温度を超えてたことで発火し、付近の配線、樹脂部品に延焼して車両火災に至ったものと推定する。

型式 MF08・初度登録 2005-10

あわせて読む:フォルツァのリコール一覧、フォルツァのよくある故障

よくある質問

フォルツァは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたフォルツァの事故・火災情報は5件(うち火災5件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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