BMW X1の車両火災・事故報告4件|国交省データ(装置・原因)

BMW X1について、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は4件(うち火災4件)です(2026-10-24取得)。多い装置は原動機(2件)、その他の装置(2件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
原動機2
その他の装置2

最近の報告(新しい順に最大10件)

2025-12-03 — 原動機(火災(人的被害なし))

発生状況:信号待ちで停車中、エンジンルームから発煙し出火した。

発生原因(報告):調査の結果、使用者のオイルフィラーキャップ取り付け不良によりエンジンオイルが漏れ、排気管にオイルが付着して出火したものと推定する。

型式 DBA-HS20・初度登録 2016-07・走行距離 93700km

2024-01-03 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:ボンネットから白い煙出ているのに気付き、路肩に停車したところ、ボンネットとフロントガラスの中央付近から出火した。

発生原因(報告):調査の結果、エンジンルームの助手席の前側付近からの出火と推定するが、原因の特定には至らなかった。

型式 ABA-VL18・初度登録 2011-08・走行距離 20100km

2023-01-19 — 原動機(火災(人的被害なし))

発生状況:停車中、エンジンルームから発煙したため、ボンネットを開けたところエンジンルームから出火していた。

発生原因(報告):調査の結果、エンジンワイヤーハーネスの一部が異常過熱し出火に至ったものと推定されるが、原因の特定には至らなかった。

型式 ABA-VL18・初度登録 2010-06・走行距離 82400km

2021-12-20 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、ボンネットから白煙が上がり、ダッシュボードからも発煙して出火した。

発生原因(報告):調査の結果、車両の損傷が激しく原因の特定には至らなかった。

型式 ABA-VL18・初度登録 2011-07

あわせて読む:X1のリコール一覧、X1のよくある故障

よくある質問

X1は車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたX1の事故・火災情報は4件(うち火災4件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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