BMW X1

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全56件

装置別の内訳(直近56件のサンプルに基づく):

エンジン
13
動力伝達
7
制動装置
7
電気装置
6
車枠・車体
6
乗車装置
5
その他
4
走行装置
2

リコール届出 — 全29件(直近10件を表示)

2025/06/09 · リコール その他(エンジン) · 対象 21,385台

インテークパイプシールにおいて、設計検討が不十分なため、傷等によりインテークパイプ内に溜まったブローバイ凝縮液がインテークパイプとターボチャージャーの接続部から漏れた場合、ウォーターポンプのコネクタに滴下することがある。そのため、ウォーターポンプのコネクタ内の端子の腐食が進行し、最悪の場合、端子が短絡して異常過熱が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、インテークパイプのシールを点検し、劣化が認められた場合は交換する。 また、ウォーターポンプ側とハーネス側のコネクタを点検し、状況に応じて清掃の実施、あるいは、ウォーターポンプ本体とハーネス側のコネクタを交換する。 また、全車両、コネクタにスプラッシュガードキャップを後付けする。

2025/04/09 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 30台

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに切り替わり、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になり、次回にエンジンが始動できなくなるお…

対策:全車両、統合ブレーキユニットを良品に交換する。

2025/02/07 · リコール コンピュータ(制御装置) · 対象 30,503台

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエン…

対策:全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。

2024/12/09 · リコール エンジン本体 · 対象 10,532台

インテーク側及びエキゾースト側の可変バルブタイミングシステムの調整ユニットにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが破損することがある。そのため、システムが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、当該ボルトを対策品に交換する。また、当該ボルトに緩みや破損がある場合は、対策品のボルトを組み込んだ新品の調整ユニットに交換する。

2024/06/26 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 6,865台

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になる場合がある。また、その状態でエンジンを停止させた後は始動できなくなる。

対策:全車両、統合ブレーキユニットを対策品に交換する。

2023/07/26 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 169,782台

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。また、インテークマニホールドの状態を確認し、損傷が見られる場合は新品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要する事から、部品の準備が整うまでの間、サービス入庫の度に点検を実施し、点検の結果、不具合のない車両については、使用者に対して注意喚起するとともに、…

2023/06/02 · リコール シートベルト · 対象 1,468台

後部座席の左右シートベルト組み付け工程が不適切であったため、シートベルトの一部がCピラーカバー下部に挟まっている可能性がある。そのため、挟まったシートベルトが衝突等の衝撃によって引き出されることにより、シートベルトにたるみが発生し本来の拘束力が発揮されないおそれがある。

対策:全車両、後部座席の左右シートベルトの取り付け状態を確認し、必要に応じて修正する。

2023/03/07 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 110,427台

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。 なお、過去に冷却水補充の履歴が確認できた場合…

2022/06/13 · リコール ブローバイ装置 · 対象 52,527台

ブローバイヒーターのプラスチック製造が不適切なため正温度特性(PTC)ヒーターエレメントへの絶縁体に不規則性が生じ、時間の経過とともに正温度特性(PTC)ヒーターエレメントがショートする可能性があるが、ヒューズによって確実に保護されない。そのため、正温度特性(PTC)ヒーターエレメントが異常発熱して外装が溶け、エンジン警告灯が点灯し最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ブローバイヒーターの点検を行い不具合が確認された場合は対策品と交換する。また、同時にエンジンワイヤーハーネスとブローバイヒーター間に7.5Aの保護ヒューズを追加し容量の最適化を行う。

2020/03/17 · リコール ブローバイ装置 · 対象 397台

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。なお、当該モジュールに不具合がある場合は、インテークマニホールドを新品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。BMW X1の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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