BMW 1シリーズの車両火災・事故報告8件|国交省データ(装置・原因)

BMW 1シリーズについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は8件(うち火災8件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(7件)、原動機(1件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置7
原動機1

最近の報告(新しい順に最大10件)

2026-02-13 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、焦げ臭さを感じたため停車したところ、ボンネットから白煙及び炎を確認した。

発生原因(報告):調査の結果、原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-1A16・初度登録 2013-10・走行距離 40900km

2025-08-23 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、エンジンルームから出火した。

発生原因(報告):調査の結果、焼損が著しく原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-1A16・初度登録 2014-01・走行距離 75500km

2024-11-23 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:駐車約10分後、警音器が鳴り、エンジンルーム右側から発煙した。

発生原因(報告):調査の結果、車両に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-1A16・初度登録 2015-08・走行距離 38200km

2024-06-24 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:整備後の試運転中、エンジン警告灯が点灯し、車両後方から白煙が発生し、その後エンジンルームから出火した。

発生原因(報告):調査の結果、発電機から出火したものと推定されるが、原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-1A16・初度登録 2015-05・走行距離 94700km

2024-05-11 — 原動機(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、エンジンルームから異音がし時速20キロメートル程度しか出なくなったため30分ほど停車した。その後、走り出したが再度出力低下したため停車し確認したところ車両下部から出火していた。

発生原因(報告):調査の結果、冷却水やエンジンオイルの漏れにより排気管や触媒装置が異常過熱状態となり、漏れたエンジンオイルが高温の排気管や触媒装置に付着して出火したものと推定する。

型式 ABA-UD20・初度登録 2008-04・走行距離 148000km

2023-08-10 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:整備工場でオイル交換を実施後に一般道路を走行中、エンジンルーム左前部より出火した。

発生原因(報告):調査の結果、事象発生直前に実施しされたオイル交換作業に起因するものと推測するが、焼損が激しく、原因の特定には至らなかった

型式 DBA-1A16・初度登録 2014-06・走行距離 79400km

2023-04-24 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:一般道路を走行中、エンジン出力不足を感じ停車したところ、エンジンルームから出火した。

発生原因(報告):調査の結果、エンジンルーム内の高圧ポンプ周辺が激しく焼損していたが、出火原因の特定には至らなかった。

型式 LDA-1S20・初度登録 2018-11・走行距離 171100km

2021-08-06 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、焼けた臭いがしてボンネットから煙が上がったため、停車し、確認したところ、エンジンルーム左側から出火していた。

発生原因(報告):調査の結果、電気配線又は左側ヘッドライトから出火したものと推定するが、焼損が著しく原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-1A16・初度登録 2012-10

あわせて読む:1シリーズのリコール一覧、1シリーズのよくある故障

よくある質問

1シリーズは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告された1シリーズの事故・火災情報は8件(うち火災8件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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