2025/06/12 · リコール その他(車枠車体) · 対象 4台
サイドメンバーとバンパーリンフォースをつなぐ左右フロントエンドボルトにおいて、製造工程が不適切なため、ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりボルトの緩みが進行し、前面衝突時に乗員の安全性に影響するおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトの締め付けトルクを点検し、規定トルクで締め付けられていない場合は、ボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。
コンパクト
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近221件のサンプルに基づく):
2025/06/12 · リコール その他(車枠車体) · 対象 4台
サイドメンバーとバンパーリンフォースをつなぐ左右フロントエンドボルトにおいて、製造工程が不適切なため、ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりボルトの緩みが進行し、前面衝突時に乗員の安全性に影響するおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトの締め付けトルクを点検し、規定トルクで締め付けられていない場合は、ボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。
2024/12/09 · リコール エンジン本体 · 対象 10,532台
インテーク側及びエキゾースト側の可変バルブタイミングシステムの調整ユニットにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが破損することがある。そのため、システムが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを対策品に交換する。また、当該ボルトに緩みや破損がある場合は、対策品のボルトを組み込んだ新品の調整ユニットに交換する。
2023/07/26 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 169,782台
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。また、インテークマニホールドの状態を確認し、損傷が見られる場合は新品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要する事から、部品の準備が整うまでの間、サービス入庫の度に点検を実施し、点検の結果、不具合のない車両については、使用者に対して注意喚起するとともに、…
2023/03/07 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 110,427台
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。 なお、過去に冷却水補充の履歴が確認できた場合…
2023/03/07 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 8台
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。
2022/06/13 · リコール ブローバイ装置 · 対象 52,527台
ブローバイヒーターのプラスチック製造が不適切なため正温度特性(PTC)ヒーターエレメントへの絶縁体に不規則性が生じ、時間の経過とともに正温度特性(PTC)ヒーターエレメントがショートする可能性があるが、ヒューズによって確実に保護されない。そのため、正温度特性(PTC)ヒーターエレメントが異常発熱して外装が溶け、エンジン警告灯が点灯し最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、ブローバイヒーターの点検を行い不具合が確認された場合は対策品と交換する。また、同時にエンジンワイヤーハーネスとブローバイヒーター間に7.5Aの保護ヒューズを追加し容量の最適化を行う。
2021/06/15 · リコール エンジン本体 · 対象 121台
ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、タイミングチェーンを良品に交換する。
2020/12/02 · リコール 車体 · 対象 14,399台
ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンク上部に設置されているカウルカバーにおいて、排水設計が不適切なため、雨水がブレーキフルード内に浸入することがある。そのため、雨水と反応したブレーキフルードがゲル化し、油圧制御ユニット内で詰まり、ブレーキペダルを放してもブレーキが作動し続けるおそれがある。
対策:全車両、カウルカバーを対策品に交換する。また、ブレーキフルードの含水率を点検し、必要に応じて関係部品を新品に交換する。
2020/09/14 · リコール 燃料タンク · 対象 50,139台
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを良品に交換する。
2020/04/13 · リコール エアバッグ · 対象 5台
運転者席側エアバッグ装置において、展開時の検証が不十分なため、エアバッグ展開時に袋体がエアバッグモジュールカバーと過大に接触することがある。そのため、当該袋体が破損し、最悪の場合、エアバッグの機能が十分に発揮できず、または破れた箇所から熱風が漏れ出して、乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、運転者席側エアバッグモジュールを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。BMW 1シリーズの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。