ヤマハ YZF-R25/R3

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全4件

装置別の内訳(直近4件のサンプルに基づく):

電気装置
2
走行装置
1
車枠・車体
1

リコール届出 — 全11件(直近10件を表示)

2020/09/15 · リコール その他(保安灯火) · 対象 78,230台

後部反射器において、反射鏡を成型する金型の管理が不適切なため、反射鏡面に凹凸ができているものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

対策:全車両、後部反射器を良品に交換する。

2020/02/04 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 265台

警音器の電気配線において、配策指示が不適切なため、ハンドルを左に切ると前輪用ブレーキホースと接触するものがある。そのため、当該ブレーキホースの保護材が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷して、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、警音器の電気配線の取り回しを変更する。なお、当該ブレーキホースを点検し、損傷が認められるものは新品に交換する。

2020/02/04 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 1,127台

前輪用ブレーキホースを固定するホルダーにおいて、当該ホルダーの曲げ加工が不適切なため、正しい状態で取付けられていないものがある。そのため、走行振動等により当該ホルダーが外れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースがフロントフォークに接触して当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、当該ホルダーを良品に交換する。なお、当該ブレーキホースを点検し、損傷が認められるものは新品に交換する。

2019/04/22 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 39台

前輪用ブレーキレバーの製造工程において、廃棄品(強度不足)の処置が不適切なため、正規品に混入し、車両に組付けられたものがある。そのため、ブレーキレバー操作時に当該レバーが破損し、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキレバーの製造ロットを確認し、該当するものは当該レバーを良品と交換する。

2018/11/20 · リコール 冷却装置 · 対象 27,840台

ラジエターホースの材料及び加工条件が不適切なため、当該ホースの耐久性が不足しているものがある。そのため、冷却水の圧力により当該ホースが損傷して冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。

対策:全車両、当該ホース(右又は左右)を対策品に交換する。また、当該ホースのクリップ及びクランプを新品に交換する。

2018/11/20 · リコール シフトレバー/ペダル · 対象 16,720台

シフトシャフトのスプリングの製造管理が不適切なため、当該スプリングの耐久性が不足しているものがある。そのため、変速操作を繰り返し行うと、当該スプリングが破損し、走行中に変速ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該スプリングを良品に交換する。

2017/02/14 · リコール 始動装置 · 対象 19,907台

イグニッションスイッチにおいて、接点板の材質が不適切なため、洗車等によりイグニッションスイッチ内部に浸入した水により接点が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けるとイグニッションスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行中に原動機が停止するおそれがある。

対策:全車両、イグニッションスイッチサブアッセンブリを対策品と交換する。

2017/02/14 · リコール 燃料タンク · 対象 19,907台

燃料装置において、燃料タンクをフレームに固定するブラケットの取付穴の位置が不適切なため、燃料タンクが正しい位置に取付けられずエンジンからの振動がブラケットを介し燃料タンクに伝わるものがある。そのため、燃料タンクとステーが共振しステーと燃料タンクの溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、ブラケットを対策品と交換する。

2016/06/14 · リコール 潤滑装置 · 対象 15,072台

原動機のオイルポンプのプランジャ(オイルポンプ内の圧力を調整する弁)において、設計が不適切なため、原動機が高回転時にオイルポンプ内の圧力調整ができないことがある。そのため、油圧が周期的に変動してオイルポンプを駆動させるギヤ(樹脂製)に過大な力が加わり、最悪の場合、当該ギヤが壊れ、エンジンが焼きつくおそれがある。

対策:全車両、オイルポンプを対策品と交換するとともに、アイドルギヤを新品と交換する。

2016/06/14 · リコール クラッチ · 対象 15,072台

動力伝達装置において、クラッチプレッシャープレートのベアリングの強度が不足しているため、クラッチ操作を繰り返すと、当該ベアリングが破損することがある。そのため、クラッチが切れず変速ができなくなり、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、クラッチのプレッシャープレートを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ YZF-R25/R3の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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