2021/11/24 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 6,052台
燃料ホースとパイプの接続部において、接着工程の熱処理により燃料ホースの弾性が損なわれ、当該接続部の気密性が不十分なものがある。そのため、当該接続部に高い燃料圧力が加わると、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホース一式を対策品に交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近5件のサンプルに基づく):
2021/11/24 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 6,052台
燃料ホースとパイプの接続部において、接着工程の熱処理により燃料ホースの弾性が損なわれ、当該接続部の気密性が不十分なものがある。そのため、当該接続部に高い燃料圧力が加わると、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホース一式を対策品に交換する。
2020/02/18 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 6,052台
燃料ホースの接続部において、接着剤の塗布指示が不適切なため、当該接続部の密着が不十分なものがある。そのため、当該接続部に高い燃料圧力が加わると、当該接続部の気密性が損なわれ、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホース一式を対策品に交換する。
2017/06/06 · リコール その他(エンジン) · 対象 5,291台
原動機において、クランクポジションセンサー内部のはんだ付け部を覆う、保護材の材質が不適切なため、エンジンオイルがセンサー内部へ浸入し、銅線に付着することがある。そのため、渋滞路走行等によりセンサーが高温になると、エンジンオイル成分で銅線が腐食し、最悪の場合、銅線が断線して走行中にエンストやエンジンが始動不能となるおそれがある。
対策:全車両、ステーターコイルアッセンブリを対策品と交換する。
2015/02/17 · リコール 警音器 · 対象 8,107台
警音器のステーの強度が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する振動により、当該ステーに負荷がかかり、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該ステーが折損して、取付部から警音器が脱落するおそれがある。
対策:全車両、警音器アッセンブリを対策品と交換するとともに、取付ボルトを新品と交換する。
2012/05/29 · リコール 配線 · 対象 2,348台
電気装置において、電気配線(メインハーネス)のジョイントコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等により、電気配線内に入った水がエンジンコントロールユニット(ECU)や一部のセンサー・アクチュエータの端子部にまで浸入するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECU・一部のセンサー・アクチュエータが誤作動し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなる、または、速度計が誤った表示をしたり、排出ガス値が基準値を超えるおそれが…
対策:全車両、当該電気配線を対策品と交換するとともに、電気配線に接続されているECU・センサー・アクチュエータの端子を点検し、腐食しているものは新品と交換する。
2011/10/25 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,928台
燃料装置において、燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースの成形が不適切なため、当該ホースの接続部の密着が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、使用過程における燃料の圧力により、当該接続部の気密性が損なわれ燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホース一式を対策品と交換する。
2010/09/21 · リコール 配線 · 対象 1,400台
エンジンコントロールユニット(ECU)に接続するコネクタ部の製造工程において、コネクタ内部の防水シールを傷つけたため、洗車等によりコネクタ内部に水が浸水するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECUが誤作動し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなる、または、速度計が誤った表示をするおそれがある。
対策:全車両、当該コネクタ内部の端子を点検し、腐食しているものは、ECUと電気配線(シール剤を塗布したコネクタ付き)を新品と交換し、腐食していないものは、当該コネクタにシール剤を塗布する。
2005/06/07 · リコール 座席 · 対象 43,783台
後部座席の取り付けボルトにおいて、強度が不足しているため、市場における整備の際に通常想定される締め付けトルクを大幅に超えるトルクで締め付けられた場合に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、走行時の振動等により当該ボルトが折損し、シートが脱落するおそれがある。 本届出は、平成17年3月1日「届出番号1364」のリコール届出による改善措置を実施した場合、一部の型式に新たな不具合が生じることが判明したため、改善措置の内容及び対象範囲を…
対策:全車両、後部座席の取り付け部品を対策品と交換する。
2005/03/01 · リコール 座席 · 対象 98,192台
後部座席の取り付け構造が不適切なため、後部座席の左右の端部に交互に体重を掛けるなど、当該座席の取り付けボルトに大きな回転力が加わると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、最悪の場合、当該ボルトが抜けて、後部座席が脱落するおそれがある。
対策:全車両、後部座席の取り付け部品を対策品と交換する。
2004/09/30 · リコール ライニング/パッド · 対象 5,715台
制動装置において、ブレーキシューの加熱処理が不適切なため、ブレーキシューとライニ ングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥 がれ、制動力が低下するおそれがある。 (備考)本届出と同一の交換修理用部品を使用した車両(平成16年7月16日から平成16年9 月30日までにブレーキシューを交換修理した車両)についても、同様の対策をおこなう。
対策:全車両、ブレーキシューを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ ドラッグスターの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。