トライアンフ スラクストン

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全1件

装置別の内訳(直近1件のサンプルに基づく):

エンジン
1

リコール届出 — 全7件(直近7件を表示)

2020/05/27 · リコール 車体 · 対象 638台

サイドスタンドスプリングにおいて、形状が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、走行振動等によりスプリングが破損し、サイドスタンドが下がり、最悪の場合、フェールセイフシテムが作動して走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、サイドスタンドスプリングを対策品に交換する。

2019/06/14 · リコール その他(電気装置) · 対象 481台

フェアリングキットに含まれるイグニッションスイッチにおいて、サブハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、サブハーネスが引っ張られるものがある。そのため、当該ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、フェアリングキットの装着の有無を確認し、フェアリングキットが装着してある場合は、サブハーネスガイドを対策品に交換する。

2018/04/26 · リコール コンピュータ(燃料装 · 対象 362台

燃料を制御するエレクトロニックコントロールモジュール(略称:ECM)のプログラムが不適切なため、エンジンが低回転で低速運転中にクラッチ操作を行い、急にスロットルを開閉すると、吸気が追いつかずエンジンの燃焼状態が悪くなることがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、ECMのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2016/11/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 759台

燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプの電気配線一式を対策品と交換する。

2014/11/20 · リコール エンジン本体 · 対象 26台

エンジンのエレクトロリックコントロールモジュールにおいて、内部基板構成部品の製造が不適切なため、内部基板上にあるインジェクタ制御部品に過大な電流が流れて、当該部品が損傷するものがある。そのため、インジェクタを制御できず、イグニッションオンの場合に燃料を噴射し続け、燃焼に必要な空気が不足して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、エレクトロリックコントロールモジュールを良品に交換する。

2008/12/25 · リコール その他(制御装置) · 対象 29台

前輪用制動装置のブレーキキャリパ固定ボルトにおいて、当該ボルトの長さが不足しているものが組み付けられている。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトがゆるみ、最悪の場合、ブレーキキャリパが外れ、前輪のブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ボルトを対策品と交換する。

2004/11/09 · リコール ショックアブソーバ · 対象 133台

リアサスペンションのショックアブソーバ下側取り付け部分の溶接が不適切なため、走行 による振動等により、当該部分が破損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、リアショックアブソーバ一式を良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トライアンフ スラクストンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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