トライアンフ スピードトリプル

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全3件

装置別の内訳(直近3件のサンプルに基づく):

車枠・車体
1
走行装置
1
電気装置
1

リコール届出 — 全15件(直近10件を表示)

2024/05/08 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 667台

エンジンコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周囲の温度が高くなおかつ渋滞路を走行するとエンジンが異常に高温になる場合がある。そのまま走行を続けるとオーバーヒートを起こし、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、対策版エンジンコントロールモジュール用ソフトを再設定する。

2023/02/28 · リコール 冷却装置 · 対象 466台

冷却装置において、冷却ファンモーターがエンジンからの熱を繰り返し過剰に受けることにより、モーターの性能に影響をきたすことがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがある。

対策:全車両、冷却ファンモーターにヒートシールドを追加する。

2022/06/29 · リコール ABS · 対象 294台

リヤブレーキにおいて、ABSのパルサーリングを固定しているボルトの固定が不十分なためにボルトが緩むものがある。そのため、ABSシステムが誤作動し、ABSの警告灯が点灯するおそれがある。最悪の場合、ABSが機能しなくなり、制動距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、固定ボルトを新品に交換し、液状の緩み止め剤を使用して組み付ける。

2020/08/07 · リコール ライニング/パッド · 対象 889台

フロントブレーキにおいて、製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、フロントブレーキパッドの製造番号を確認し、対象の場合は当該パッドを対策品に交換する。

2020/02/26 · リコール その他(動力伝達) · 対象 205台

クイックシフターキット装着車両において、リンケージクランプの形状が不適切なため、シフトアップの操作時にセンサーが当該クランプと接触するものがある。そのため、シフトアップが不完全となり、最悪の場合、ギア抜けして加速しない又は失速し、後続車に追突されるおそれがある。

対策:全車両、クイックシフターキット装着の有無及びリンケージクランプの形状を確認し、対象のものはリンケージクランプを対策品に交換する。

2017/12/15 · リコール 配線 · 対象 103台

電気装置において、レギュレーター配線の配索が不適切なため、当該配線がレギュレーターブラケットと接触しているものがある。そのため、走行振動等により被覆が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、配線が短絡し、電源が断たれ、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、レギュレーター配線を新品に交換し、当該配線の配索を変更する。

2015/06/05 · リコール ショックアブソーバ · 対象 48台

後輪サスペンションにおいて、内部のピストンとピストンシャフトを締結するナットの締め付け行程が不適切なため、締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、後輪サスペンションの製造ロット番号を確認し、該当するものは良品に交換する。

2013/06/06 · リコール 装置その他 · 対象 23台

トランスミッションのシフトドラムの溝の設計が不適切なため、シフトドラムがニュートラルスイッチを過剰に押し込み、当該スイッチが固着することで、ニュートラル以外のギヤに入っている状態でもニュートラルランプが点灯するおそれがある。そのため、ライダーがギヤ位置を誤認して運転操作を誤り、最悪の場合、予期しない加速をするおそれがある。

対策:全車両、ニュートラルスイッチが適切に作動するよう、ニュートラルスイッチのワッシャーの厚さを調整する。

2013/04/19 · リコール 方向指示器 · 対象 369台

前後部の方向指示器の樹脂製取付部分の原料が不適切だったため、強度が不足しており、振動や衝撃により取付部分に亀裂が発生する可能性がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し取付部分が破断して方向指示器がぶら下がることがある。

対策:全車両、前後部の方向指示器の取付部分を良品と交換する。

2006/09/27 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 41台

リヤブレーキのキャリパー固定ブラケットの位置決めピンの材質が不適切なため、制動時に当該ピンへ荷重がかかると、亀裂が生じることがある。そのため、ピンに繰り返し荷重がかかり、亀裂が進行して破断し、制動時にブレーキキャリパーがブレーキディスクと共回りし、ブレーキホースがリヤタイヤに巻き込まれ、最悪の場合、タイヤがロックし転倒するおそれがある。

対策:全車両、位置決めピンを対策品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トライアンフ スピードトリプルの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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