トライアンフ デイトナ

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全8件

装置別の内訳(直近8件のサンプルに基づく):

電気装置
3
エンジン
1
かじ取り
1
車枠・車体
1
燃料装置
1
その他
1

リコール届出 — 全9件(直近9件を表示)

2025/09/29 · リコール 潤滑装置 · 対象 442台

原動機において、使用環境等に対する検討が不十分なため、急減速を繰り返すことにより、エンジン内でエンジンオイルが前方に偏り、油圧が低下することがある。そのため、エンジン内部の潤滑が不足し、最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、エンジンオイルを追加し、オイルレベルゲージを対策品に交換する。なお、エンジンを点検し、内部に損傷が発見された場合は、損傷状態に応じて交換する。また、取扱説明書の追補版を配布する。

2015/06/05 · リコール ショックアブソーバ · 対象 48台

後輪サスペンションにおいて、内部のピストンとピストンシャフトを締結するナットの締め付け行程が不適切なため、締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、後輪サスペンションの製造ロット番号を確認し、該当するものは良品に交換する。

2013/04/19 · リコール 方向指示器 · 対象 369台

前後部の方向指示器の樹脂製取付部分の原料が不適切だったため、強度が不足しており、振動や衝撃により取付部分に亀裂が発生する可能性がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し取付部分が破断して方向指示器がぶら下がることがある。

対策:全車両、前後部の方向指示器の取付部分を良品と交換する。

2013/02/15 · リコール ホイールベアリング · 対象 33台

前後輪のホイールにおいて、正規品と異なるホイールベアリングが装着されているものがある。そのため、正規品では発生し得ない当該ベアリングからの異音や損傷等の不具合が発生する可能性がある。

対策:ベアリングが正規品と異なる場合は、正規品と交換する。

2012/08/23 · リコール バッテリー · 対象 1,275台

バッテリーの充電を制御するボルテージレギュレータ(電圧調整器)において、冷却が不十分な場合(外気温が高く、低速走行している場合等)、熱影響によりその性能が低下または喪失するものがある。そのため、バッテリーに充電されなくなり、最悪の場合、走行中原動機が停止し、再始動できないおそれがある。

対策:全車両、ボルテージレギュレータを対策部品と交換する。

2011/12/13 · リコール 配線 · 対象 180台

日本仕様には使用していない燃料蒸発ガスパージバルブ用の配線が車体に固定されていないため、走行時の振動等によって、配線やコネクターが排気管に接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管の熱で配線の被覆が溶け、配線が車両金属部に接触することによってショートし、エンジン管理システムのヒューズが切れることによりエンストするおそれがある。

対策:全車両、当該配線を結束バンドで車体に固定する。

2004/08/13 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 839台

燃料タンクへ接続する燃料ホースのコネクターの形状が不適切なため、当該コネクターの 取り付けを誤ると、走行中に破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続 けると、燃料が流出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、コネクターを対策品と交換する。 なお、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置として、不具合内容を案内し、部品の 確保が出来次第、対策を行う。

2003/11/26 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 3台

後輪のブレーキマスターシリンダーとブレーキペダルとを連結しているピンの留め金の形 状が不適切なため、制動操作時に留め金が隣接する部品(コントロールプレート)と干渉 して外れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピンが脱落して後 輪のブレーキが作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該留め金を対策品と交換する。

1998/04/24 · リコール 車枠 · 対象 68台

メインフレームのフレームヘッド部の溶接が不適切なものがあり、当該溶接部に大きな衝 撃を受けた場合、最悪の場合、当該溶接部に亀裂を生じるおそれがある。

対策:全車両、メインフレームを改善品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トライアンフ デイトナの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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