2026/04/28 · リコール 配線 · 対象 3,753台
発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがある。
対策:発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネス間のコネクタ接続を廃止し、専用の固定具を用いて配線を固定する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近5件のサンプルに基づく):
2026/04/28 · リコール 配線 · 対象 3,753台
発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがある。
対策:発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネス間のコネクタ接続を廃止し、専用の固定具を用いて配線を固定する。
2025/03/27 · リコール 配線 · 対象 3,935台
発電機のコネクターにおいて、配策が不適切なため、コネクター付近の配線が湾曲し、コネクター内の隔壁に圧力がかかっているものがある。そのため、発電やバッテリーの状態によりコネクター内のピンが熱を持ち、そのまま使用を続けると、ピンが隔壁を貫き、隣接しているピンと接触することにより短絡し、最悪の場合、火災となるおそれがある。
対策:全車両、発電機の配線にセパレータークリップを追加する。なお、発電機のコネクターに不具合が発生している場合は、当該コネクターを含む配線一式を新品に交換する。
2023/04/28 · リコール その他(制御装置) · 対象 290台
制動装置において、前輪左側ブレーキディスクとホイールハブの間にあるダンパーの厚さが厚いため、ホイールハブとブレーキディスクが密着せず、ブレーキディスク固定ボルトの締め付けが不確実となっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが破断するおそれがあり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
対策:全車両、ダンパーを良品に交換する。
2019/04/19 · リコール 配線 · 対象 2,494台
メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、メインハーネスガイドを対策品に交換する。なお、メインワイヤーハーネスが損傷している場合は当該ハーネスを新品に交換する。
2017/02/15 · リコール アクセル · 対象 252台
スロットルグリップとバーエンドの隙間が不足しているため、グリップヒーターを使用すると、スロットルグリップが熱膨張してバーエンドと接触することがある。そのため、スロットルグリップの動きが悪く、最悪の場合、スロットルグリップが自動で戻らず、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、ハンドルバーとバーエンドの間にスペーサーを追加する。
2016/11/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 759台
燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプの電気配線一式を対策品と交換する。
2014/11/20 · リコール エンジン本体 · 対象 26台
エンジンのエレクトロリックコントロールモジュールにおいて、内部基板構成部品の製造が不適切なため、内部基板上にあるインジェクタ制御部品に過大な電流が流れて、当該部品が損傷するものがある。そのため、インジェクタを制御できず、イグニッションオンの場合に燃料を噴射し続け、燃焼に必要な空気が不足して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、エレクトロリックコントロールモジュールを良品に交換する。
2004/11/09 · リコール ショックアブソーバ · 対象 133台
リアサスペンションのショックアブソーバ下側取り付け部分の溶接が不適切なため、走行 による振動等により、当該部分が破損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、リアショックアブソーバ一式を良品と交換する。
2004/06/09 · リコール エンジン本体 · 対象 48台
オイルクーラーの配管の固定位置が不適切なため、スターターモーターの配線と当該配管 が干渉しているものがある。そのため、走行中の振動等により当該配線が損傷して短絡し 、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、スターターモーターの配線とオイルクーラーの配管の間隔を点検し、間隔が不十 分なものは当該配管を適切な固定位置に変更する。また、当該配線が損傷しているものは 新品と交換する。
2004/01/15 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 43台
後輪ブレーキリザーバータンクの取り付け位置が不適切なため、走行時の車両の傾き等に より、ブレーキシステム内に空気が混入することがある。そのため、そのまま使用を続け ると後輪ブレーキの効きが悪くなり、最悪の場合、後輪ブレーキが効かなくなるおそれが ある。
対策:全車両、対策用金具を用い取り付け位置を変更する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トライアンフ ボンネビルの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。