トヨタ ヴィッツ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全219件

装置別の内訳(直近219件のサンプルに基づく):

エンジン
94
動力伝達
25
保安灯火
24
車枠・車体
22
乗車装置
14
制動装置
12
その他
10
かじ取り
9

リコール届出 — 全24件(直近10件を表示)

2020/01/29 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 214台

スーパーチャージャ搭載車両において、燃料配管(デリバリパイプ)を取付ける樹脂製スペーサの材質が不適切なため、熱等によりスペーサが変形して取付ボルトが緩み、エンジン振動等により当該ボルトが折損することがある。そのため、インジェクタ取付部がシール不良となり燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、スペーサおよび取付ボルトを対策品に、インジェクタホルダを新品に交換する。

2020/01/22 · リコール エアバッグ · 対象 20,945台

運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2019/06/26 · リコール その他(電気装置) · 対象 19,618台

電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2019/05/29 · リコール 窓ガラス · 対象 2,169台

助手席側後席ドアガラスにおいて、生産設備のプログラムが不適切なため、冷却不良となり、ガラスの破砕要件を満たしていないものがある。そのため、当該ガラスが損傷した場合、破片が粉々にならず、保安基準第29条(窓ガラスの基準)に抵触するおそれがある。

対策:全車両、当該ガラスを良品と交換する。

2017/03/30 · リコール エアバッグ · 対象 27,461台

運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿温度が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、予防的措置として当該インフレータを改良品と交換する。

2015/11/25 · リコール エアバッグ · 対象 1,612,670台

助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2015/10/21 · リコール その他(電気装置) · 対象 600,965台

運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチ潤滑用グリースの塗布方法が不適切なため、グリース量が不足しているものがある。そのため、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入により短絡回路が形成され、端子が発熱して当該スイッチおよび周辺の樹脂部品が焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該スイッチの端子間抵抗の導通を点検し、異常のみられるものは対策品と交換し、正常なものについては接点部に耐熱性グリースを適量塗布する。 また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。

2015/05/13 · リコール エアバッグ · 対象 56,245台

運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

対策:全車両、予防的措置として、当該インフレータを新品と交換する。 なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

2014/11/27 · リコール エアバッグ · 対象 40,337台

運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、インフレータ製造時におけるガス発生剤充填後の吸湿管理が不適切なため、使用過程での外気温等の影響によりガス発生剤が膨張し、密度が低下するものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを良品と交換する。

2014/05/28 · リコール ABS · 対象 1,330台

アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、組付工程の設備保全が不適切なため、調圧用スプリングが組み付けられていないものがある。そのため、ABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、ABSの油圧調整装置を良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ヴィッツの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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