シトロエン C3

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全48件

装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):

エンジン
12
燃料装置
9
保安灯火
8
緩衝装置
4
かじ取り
3
動力伝達
3
電気装置
2
制動装置
2

リコール届出 — 全27件(直近10件を表示)

2026/07/31 · リコール その他(エンジン) · 対象 19,147台

エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。

2026/07/23 · リコール その他(エンジン) · 対象 3,292台

①ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:①全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。

2026/07/23 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 3,292台

②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。

2026/02/27 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 3台

ブレーキペダルアセンブリーにおいて、溶接工程が不適切なため、ブレーキ装置に繋がるロッドの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキペダルアセンブリーのロッドの溶接が剥がれ、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキペダルアセンブリーを、良品に交換する。

2026/01/30 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 26台

ブレーキペダルにおいて、作業指示が不十分なため、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンの固定クリップが適切に組付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、固定クリップが外れ、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンが脱落し、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキペダル連結ピンの固定クリップの組付け状態を点検し、固定クリップが適切に組付けられていない場合は、連結ピン及び固定クリップを新品に交換し、適切に組付ける。

2024/03/05 · リコール その他(緩衝装置) · 対象 71台

リアクロスメンバーにおいて、製造時の加工が不適切なため、強度が不足しているものがある。このため、使用過程で亀裂が発生すると共に異音が発生し、最悪の場合、リアクロスメンバーが破損し、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、リアクロスメンバーの製造ラベル及び刻印を確認し、不具合対象品に該当する場合はリアクロスメンバーを良品に交換する。

2023/10/26 · リコール その他(保安灯火) · 対象 391台

ポジションランプ/デイタイムランニングランプにおいて、製造管理が不適切なため、LEDの回路を損傷したものがある。そのため、使用過程において回路が断線し、ポジションランプ/デイタイムランニングランプが点灯しなくなるおそれがある。

対策:全車両、ポジションランプ/デイタイムランニングランプのラベルに記載されている製造番号を確認し、対象の製造番号の場合は、ポジションランプ/デイタイムランニングランプを良品に交換する。

2023/10/18 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 2台

エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アクセルペダルの故障を検知した際のセーフモードにおけるエンジン回転数の設定が高すぎる。このため、当セーフモードが起動した際、走行中等意図しない加速により前方車両や歩行者と接触するおそれがある。また、当セーフモードが起動した状態でシフトをDレンジにしたまま車両を離れると、パーキングブレーキでは制動できず車両が自走するおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに更新する。

2023/02/22 · リコール その他(制御装置) · 対象 26,994台

タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。

対策:全車両、以下の措置を実施する。 ①タイミングベルトを点検し、劣化が確認された場合は、タイミングベルト、バキュームポンプ、オイルフィルターを新品に交換する。 ②エンジンECUのソフトウェアを対策プログラムに更新し、倍力装置の機能低下に関する警告機能を追加する。

2022/10/20 · リコール その他(緩衝装置) · 対象 3台

車両において、各種部品の車両製造工場で締付確認が不十分な車両がある。このため、締付が不十分なボルトが使用過程で外れて各種部品が脱落等するおそれがある。また、車両の走行安定性が損なわれるおそれがある。

対策:全車両、該当のボルトを規定トルクで締め付ける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。シトロエン C3の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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