アウディ A3

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全176件

装置別の内訳(直近176件のサンプルに基づく):

動力伝達
79
エンジン
26
保安灯火
17
その他
15
制動装置
13
乗車装置
7
電気装置
6
走行装置
4

リコール届出 — 全20件(直近10件を表示)

2022/06/29 · リコール その他(エンジン) · 対象 20,012台

原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

対策:全車両、燃料パイプ取付けボルトを新品へ交換し、規定トルクで締め付ける。

2020/08/26 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 11,015台

7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アキュムレータ取付け部のハウジング加工精度が不適切なため、始動時や渋滞走行などの大きな油圧変動が繰り返されると、ハウジングに微細な亀裂が発生するものがある。そのため、油圧が低下するとともに警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、自動変速機制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。また、油圧低下の故障コードが入力された場合は、メカトロニクスを部品交換する。

2020/05/27 · リコール その他(動力伝達) · 対象 3,433台

7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、メカトロニクス内のアッパーハウジング製造識別マークを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。

2019/09/19 · リコール その他(動力伝達) · 対象 35,211台

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、アッパーハウジングの製造ロットを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。

2019/06/26 · リコール 後退灯 · 対象 3,054台

後退灯において、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、原動機始動直後に変速機のギアを後退位置にシフトした場合、数秒の間、後退灯が点灯しない。そのため、保安基準第40条(後退灯の基準)に適合しない。

対策:全車両、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/05/29 · 改善対策 装置その他 · 対象 54,606台

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。

対策:全車両、エンジン始動/停止スイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する。

2019/04/17 · リコール 座席 · 対象 580台

後部中央座席のヘッドレストにおいて、組立て作業が不適切なため、まくら部と取付ロッドが固定されていないものがある。そのため、衝撃発生時にまくら部分が外れるおそれがある。

対策:全車両、ヘッドレストの取付ロッドを点検し、不適切なものは良品に交換する。

2018/02/28 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 3,465台

制動装置において、ABS/ESCコントロールユニットの耐久性の評価が不十分なため、エンジン熱等により、基盤に組み付けられたICチップ(パワーコントロールユニット)に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、ICチップへの電源供給が断たれ、警告灯が点灯するとともに、ABSおよび、ESC(横滑り防止装置)が作動しないおそれがある。

対策:全車両、ABS/ESCコントロールユニットを対策品に交換する。

2016/10/26 · リコール エアバッグ · 対象 67,341台

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:車両により搭載しているエアバッグのインフレータの取付方法が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席、助手席用エアバッグインフレータを対策品と交換する。 ②運転席、助手席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し…

2015/04/15 · 改善対策 コンピュータ(動力伝 · 対象 1,829台

自動変速機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン停止後、当該コンピュータ内の作動油温度が低い状態で、特定のイグニッションスイッチ操作を行った場合に、当該コンピューターがスリープ状態にならないことがある。 そのため、エンジン停止後も当該コンピュータに待機電流が流れ続けることで、最悪の場合、バッテリーが上がりエンジンを始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、自動変速機制御コンピュータのプログラムを書き換える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ A3の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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