2010/11/17 · リコール ウオッシャー · 対象 4,450台
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該ヒータを取り外す。
コンパクト
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近41件のサンプルに基づく):
2010/11/17 · リコール ウオッシャー · 対象 4,450台
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該ヒータを取り外す。
2007/10/17 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 74,347台
ステアリングシャフトとギヤボックスを連結しているユニバーサルジョイントの締結ボルトに締め付けが不足しているものがある。そのため、据え切り操作を行うと連結部に緩みが生じ、そのままの状態で使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、連結部が外れてかじ取り操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ユニバーサルジョイントを対策品に交換するとともに、締結ボルトを規定トルクで締め付ける。
2006/09/26 · リコール ドライブシャフト · 対象 187,131台
前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用している潤滑用グリスの水分量が多いものがある。そのため、駐車時や発進時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行できなくおそれがある。
対策:全車両、当該ドライブシャフトを点検し、該当するものは対策品と交換する。
2006/07/18 · リコール その他(エンジン) · 対象 268,570台
エンジンのクランク角センサにおいて、樹脂製ボデーの成型が不適切なため、配線コネクタのロックの掛かり代が少ないもの及びオーリングのシール性が不足しているものがある。そのため、オーリングからセンサ内にエンジンオイルが徐々に侵入し、そのまま使用を続けると、侵入したオイルがセンサ内で熱膨張することによりコネクタのロックが変形し、最悪の場合、コネクタの接続が外れ導通不良となり、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、クランク角センサを良品と交換する
2005/10/18 · リコール 前照灯 · 対象 1,272,214台
①前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早くなり、摩耗粉を伝って摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成されることがある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのまま使用を続けると、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が溶損して消灯するおそれがある。
対策:①全車両、前照灯スイッチを対策品に交換する。
2004/09/14 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 176,372台
ブレーキマスターシリンダの内部金具の洗浄が不適切なため、シリンダ後端のゴム製シ ール取付け溝部に錆が発生し、シール不良となるものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該シール部より制動液が漏れるおそれがある。また、制動液に微量の空気が 入り込み、制動停止距離が伸びるおそれがある。
対策:全車両、ブレーキマスターシリンダを点検し、制動液漏れ、空気入りがある場合は良品と 交換する。
2004/06/08 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 206台
車両前部にけん引フックを取付ける金具の溶接に不適切なものがある。そのため、けん引 作業等により溶接部がはがれ、けん引フックが外れるおそれがある。
対策:全車両、けん引フック取付け金具を良品と交換する。
2002/10/01 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 397,263台
制動装置において、後輪用ブレーキパイプの形状が不適切なため、厳寒時新雪路面を頻 繁な発進と停止を繰り返して走行すると、ディスクホイール内側に多量に堆積した雪が氷 結し、当該パイプに干渉することがあり、このような状態が繰り返されると、最悪の場合 、当該パイプが損傷して制動液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、当該後輪用ブレーキパイプを対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ bBの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。