スズキ パレット

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全197件

装置別の内訳(直近197件のサンプルに基づく):

その他
49
エンジン
43
保安灯火
22
動力伝達
22
かじ取り
20
車枠・車体
10
乗車装置
9
制動装置
7

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2019/11/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 517,316台

前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキホース取付けブラケットを追加し、ブレーキホースを対策品と交換する。

2018/01/18 · リコール スピードメータ · 対象 126,171台

四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換する。

2017/09/28 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 519,651台

電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して、電気配線をクランプでブラケットに固定する。

2017/02/23 · リコール デファレンシャル · 対象 71,808台

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

対策:全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

2016/04/07 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 315,304台

前輪のブレーキにおいて、ブレーキホースのレイアウトが不適切なため、ハンドルを一杯に切った際、曲げRが小さくなり、その繰り返しでブレーキホースの内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキホースを対策品と交換する。

2016/03/03 · リコール 装置その他 · 対象 1,616,125台

エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがある。

対策:全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換える。 なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換する。

2014/11/27 · リコール 座席 · 対象 344,853台

運転者席において、座席を車体へ固定するためのブラケットの強度が不足しているため、座席に繰り返し負荷がかかると、当該ブラケットに亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音やガタが発生し、最悪の場合、当該ブラケットが破損して座席が傾き、正しい運転姿勢が取れなくなるおそれがある。

対策:全車両、固定用ブラケットを対策品に交換する。

2013/06/06 · リコール 装置その他 · 対象 86,288台

エアコンのエバポレータにおいて、製造方法が不適切なため、一部のコンプレッサとの組み合わせにより当該部品の内部から腐食して穴があき、冷媒および潤滑油が漏れることがある。そのため、エアコンの効きが悪くなり、最悪の場合、コンプレッサが潤滑不足でロックし、低速走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、エアコンのコンプレッサを確認し、該当する場合はエバポレータを対策品に交換するとともに、取り外したエバポレータを点検し、エバポレータから冷媒および潤滑油の漏れが認められた場合は、コンプレッサを新品に交換する。

2013/01/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,950台

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

2010/12/09 · リコール ホイール · 対象 49,122台

14インチスチールホイール仕様車において、車輪に装着したフルホイールキャップの外径が大きく、縁石等に乗り上げる等タイヤに大きな負荷が掛かった場合、変形したタイヤのサイドウォール部がフルホイールキャップと干渉し、最悪の場合、走行中にフルホイールキャップが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車輌、フルホイールキャップを、外径を小さくした対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ パレットの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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