スズキ セルボ

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全23件

装置別の内訳(直近23件のサンプルに基づく):

エンジン
7
保安灯火
4
動力伝達
4
制動装置
3
燃料装置
1
電気装置
1
緩衝装置
1
かじ取り
1

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2017/11/24 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 210,876台

フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、サスペンションフレームの点検を行い、腐食が認められる場合は、サスペンションフレームを良品と交換する。腐食が認められない場合は、サスペンションフレームのロアアーム取付ブラケット部に防錆剤を塗布する。

2017/02/23 · リコール デファレンシャル · 対象 71,808台

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

対策:全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

2010/10/15 · リコール 後写鏡 · 対象 110,043台

ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ドアミラー本体とベースを連結しているネジを接着剤付に交換し、規定トルクで締付ける。

1998/02/05 · リコール 冷却装置 · 対象 94,013台

原動機の冷却系統に使用されているゴムホースの一部に製造不良のものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水がもれ、最悪の場合 、オーバーヒートに至るおそれがある。

対策:全車両、当該ゴムホースを対策品と交換する。

1998/02/05 · 改善対策 その他(燃料装置) · 対象 388,114台

原動機のキャブレータコントローラ内のフューエルポンプリレー端子の半田量に不適切な ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該半田部にクラックが発生するものが あり、導通不良となって、アイドリング不調若しくは再始動に時間を要する場合がある。

対策:全車両、当該キャブレータコントローラを対策品と交換する。

1997/01/23 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 4,233台

左後輪ディスクブレーキに取り付けられているブレーキホースの組み付け位置が不適切な ものがあり、後輪の上下動により当該ホースが燃料タンク取付ブラケットと干渉し、この ままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制 動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、当該ブレーキホースを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ セルボの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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