2019/11/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 517,316台
前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキホース取付けブラケットを追加し、ブレーキホースを対策品と交換する。
2020〜2024年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.8 % | |
| 4-5年 | 6.9 % | ||
| 6-7年 | 11.7 % | ||
| 8-9年 | 17.5 % | ||
| 10-11年 | 24.2 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.1 % | ||
| 8-9年 | 12.6 % | ||
| 10-11年 | 18.3 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 12.1 % | ||
| 10-11年 | 19.8 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.0 % | |
| 4-5年 | 8.3 % | ||
| 6-7年 | 15.8 % | ||
| 8-9年 | 24.5 % | ||
| 10-11年 | 33.5 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 9.8 % | ||
| 8-9年 | 16.6 % | ||
| 10-11年 | 25.1 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 4.7 % | ||
| 6-7年 | 11.8 % | ||
| 8-9年 | 24.8 % | ||
| 10-11年 | 41.4 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 7.9 % | ||
| 10-11年 | 10.8 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近345件のサンプルに基づく):
2019/11/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 517,316台
前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキホース取付けブラケットを追加し、ブレーキホースを対策品と交換する。
2018/01/18 · リコール スピードメータ · 対象 126,171台
四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換する。
2017/09/28 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 519,651台
電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して、電気配線をクランプでブラケットに固定する。
2016/04/07 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 315,304台
前輪のブレーキにおいて、ブレーキホースのレイアウトが不適切なため、ハンドルを一杯に切った際、曲げRが小さくなり、その繰り返しでブレーキホースの内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキホースを対策品と交換する。
2016/03/03 · リコール 装置その他 · 対象 1,616,125台
エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがある。
対策:全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換える。 なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換する。
2014/11/27 · リコール 座席 · 対象 344,853台
運転者席において、座席を車体へ固定するためのブラケットの強度が不足しているため、座席に繰り返し負荷がかかると、当該ブラケットに亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音やガタが発生し、最悪の場合、当該ブラケットが破損して座席が傾き、正しい運転姿勢が取れなくなるおそれがある。
対策:全車両、固定用ブラケットを対策品に交換する。
2013/01/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,950台
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。
2010/12/09 · リコール ホイール · 対象 49,122台
14インチスチールホイール仕様車において、車輪に装着したフルホイールキャップの外径が大きく、縁石等に乗り上げる等タイヤに大きな負荷が掛かった場合、変形したタイヤのサイドウォール部がフルホイールキャップと干渉し、最悪の場合、走行中にフルホイールキャップが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
対策:全車輌、フルホイールキャップを、外径を小さくした対策品と交換する。
2010/12/09 · リコール 車体 · 対象 177,692台
バックドアにおいて、バックドアラッチの製造不良により当該ドアラッチの樹脂ボディの寸法が不適切なものがあり、ロック機構が作動しないため、ドアが確実に閉まらない場合がある。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開き、積載物が落下するおそれがある。
対策:全車輌、バックドアラッチを点検し、樹脂ボディの寸法が不適切なものは、バックドアラッチ一式を良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 ルークスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
日産 ルークスの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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