日産 エルグランド

ミニバン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全557件

装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):

エンジン
121
燃料装置
70
かじ取り
47
動力伝達
43
その他
40
走行装置
32
車枠・車体
27
制動装置
24

リコール届出 — 全18件(直近10件を表示)

2024/02/01 · リコール 燃料タンク · 対象 116台

燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、燃料タンク上面の構成部品が適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部の一部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクの製造番号を確認し、該当する場合は良品と交換する。

2019/05/23 · リコール ABS · 対象 90,222台

ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成され、バルブの摺動性が悪化する場合がある。そのため、バルブが正常に閉じない場合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが深くなり、制動距離が長くなるおそれがある。

対策:全車両、ABSアクチュエータを内部洗浄後、作動確認を実施し、引掛りがある場合は対策品に交換する。また、全車両、亜鉛メッキの腐食を抑制する効果のあるブレーキ液に交換するとともに、ブレーキ液の種類を刻印したリザーバーキャップを交換し、またブレーキ液の種類を記載した取扱説明書を変更する。

2019/02/14 · リコール 燃料計 · 対象 80,141台

コンビネーションメータにおいて、燃料計回路が不適切なため、回路内の抵抗素子の発熱や計器内の照明などの熱により、メータ内の基板が熱膨張を繰り返し、回路が断線することがある。そのため、燃料計の指示値が高くなり、燃料が無くなったことに気づかず、最悪の場合、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、燃料計回路に補助回路を追加またはメータ一式を交換する。

2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/10/25 · リコール その他(その他) · 対象 38,664台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/07/24 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 14,938台

ブレーキマスターシリンダにおいて、ピストン部のシール形状が不適切なため、ブレーキペダルを踏んだ際にシールが捲れることがある。そのため、シール部からブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。

対策:全車両、当該マスターシリンダを対策品と交換する。

2013/09/12 · リコール コンピュータ(ガス・騒 · 対象 122,080台

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン高回転時からのアクセルオフによる減速時にエンジンの吸入空気量が不足することがあり、燃料がエンジン内で燃焼せず排出され、前側の排出ガス浄化触媒で燃焼することで触媒内部が高温になり、触媒が破損することがある。このため、破損した触媒の破片により異音が発生し、また、後側触媒に詰まると加速不良となり、最悪の場合、エンジン不調後にエンストすることがある。

対策:全車両、当該エンジン制御プログラムを対策仕様に修正するとともに、触媒の損傷状態を点検し、異常がある場合は触媒(4個)を新品と交換する。

2009/12/03 · リコール 駐車ケーブル/ロッド · 対象 218,195台

駐車制動装置において、駐車ブレーキケーブルを車両側に固定するブラケットのガイドパイプと当該ブレーキケーブルを保護するプロテクタの間に隙間があるため、砂や砂利等がガイドパイプ内に侵入し、当該ケーブルのアウターコートが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ケーブル内に浸入した水等よりアウターケーシングが腐食して折損し、インナーワイヤと干渉することがあり、最悪の場合、インナーワイヤが折損し、駐車ブレーキが作動しなくなる…

対策:全車両、当該駐車ブレーキケーブルを対策品と交換する。

2009/04/02 · 改善対策 パワーステアリング · 対象 80,381台

かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ポンプの内部圧力を規定値以上にならないように制御しているスプールバルブのクリアランスに狭いものがあるため、パワーステアリングオイルに異物が混入している場合、当該バルブがロックすることがある。そのため、内部圧力が上昇し、当該ポンプ内部が損傷して圧力が発生しなくなり、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、当該ポンプを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 エルグランドの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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