トヨタ アルファード

2015〜2023年式 · ミニバン

信頼性54/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.9 %
4-5年9.5 %
6-7年16.2 %
8-9年24.1 %
10-11年33.2 %
ライト・灯火類2-3年1.3 %
4-5年3.5 %
6-7年7.7 %
8-9年13.6 %
10-11年19.7 %
排気ガス2-3年1.2 %
4-5年3.3 %
6-7年7.6 %
8-9年15.5 %
10-11年25.3 %
足回り・サスペンション2-3年3.8 %
4-5年10.3 %
6-7年19.4 %
8-9年30.0 %
10-11年41.1 %
ステアリング2-3年2.1 %
4-5年6.0 %
6-7年12.3 %
8-9年20.9 %
10-11年31.6 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.5 %
6-7年6.2 %
8-9年13.1 %
10-11年21.9 %
電装系2-3年1.9 %
4-5年4.1 %
6-7年6.9 %
8-9年10.3 %
10-11年14.2 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全522件

装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):

車枠・車体
115
エンジン
105
動力伝達
55
乗車装置
53
電動機(モーター)
51
制動装置
24
その他
23
保安灯火
22

リコール届出 — 全21件(直近10件を表示)

2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

2025/01/22 · リコール 燃料ポンプ · 対象 54,577台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2025/01/22 · リコール その他(エンジン) · 対象 434,520台

(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取…

対策:(1)全車両、オルタネータプーリの形状を点検し、該当する場合は対策品と交換する。 (2)全車両、ボンネットモールディングに補強板を追加する。なお、当該モールディングの一部仕様または損傷状態に応じて、対策品(補強板を追加したモールディング)に交換する。

2025/01/22 · リコール 車両全般 · 対象 434,520台

(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取…

対策:(1)全車両、オルタネータプーリの形状を点検し、該当する場合は対策品と交換する。 (2)全車両、ボンネットモールディングに補強板を追加する。なお、当該モールディングの一部仕様または損傷状態に応じて、対策品(補強板を追加したモールディング)に交換する。

2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 328,108台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2021/07/07 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 50,983台

アイドリングストップ搭載車において、制御プログラムが不適切かつバッテリの断熱が不十分なため、長時間アイドリングによりバッテリ温度が高い状態で使用を繰返すと、劣化抑制の再生充電が不足してバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御用コンピュータおよびアイドリングストップコンピュータのプログラムを対策仕様に修正するとともに、一部車両に対しては、バッテリ断熱カバーを対策品に交換する。また、バッテリの劣化状態を点検し、異常がある場合は新品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ アルファードの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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