シトロエン C4ピカソ

ミニバン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全106件

装置別の内訳(直近106件のサンプルに基づく):

排ガス・騒音
35
エンジン
22
車枠・車体
18
燃料装置
8
その他
6
乗車装置
4
保安灯火
4
かじ取り
3

リコール届出 — 全25件(直近10件を表示)

2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 14,141台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。

2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 22,365台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。

2024/04/16 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 5,922台

ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。

2023/10/12 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 1,772台

エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに書き換える。

2021/06/03 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 4,476台

ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、 ①エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換え、粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 ②排気ガス中の粒子状物質の量を点検し、規定量以上の場合は粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 併せて、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2020/12/08 · リコール 燃料ポンプ · 対象 62台

燃料ポンプ・燃料フィルターにおいて、保管管理が不適切なため、車両工場で注入したバイオディーゼル燃料が車両の長期保管により劣化しているものがある。そのため、燃料ポンプ等が詰まり、最悪の場合、エンストや始動不良が発生するおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプと燃料フィルターを新品に交換し、燃料タンクを清掃する。

2020/10/30 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 353台

アダプティブクルーズコントロールにおいて、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が開いた際に急加速の信号が送られることがある。そのため、車両が急加速し、最悪の場合、前方車両に追突するおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2020/09/17 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 1,085台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2020/02/27 · リコール 燃料タンク · 対象 727台

燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する、または、キャニスターから燃料がもれるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを対策品に交換する。

2020/02/27 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 507台

アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

対策:全車両、アドブルータンクキャップを点検し、対象の場合は対策品に交換する。なお、アドブルータンクが変形している場合は、アドブルータンクを新品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。シトロエン C4ピカソの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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