2019/03/28 · リコール エアバッグ · 対象 17,763台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグインフレータまたはモジュールを対策品に交換する。
ミニバン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近262件のサンプルに基づく):
2019/03/28 · リコール エアバッグ · 対象 17,763台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグインフレータまたはモジュールを対策品に交換する。
2018/11/08 · リコール その他(その他) · 対象 100,764台
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2018/10/11 · リコール その他(その他) · 対象 6,124台
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2018/03/29 · リコール エアバッグ · 対象 4,426台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。
2018/02/08 · リコール その他(その他) · 対象 27,066台
車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017/05/18 · リコール その他(車枠車体) · 対象 5,227台
ルーフレールにおいて、フロントカバー取付け部の設定が不適切なため、ルーフレールを車体に組付ける際に、フロントカバーの固定爪の一部が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定爪の損傷が拡大してガタが発生し、最悪の場合、走行中にフロントカバーが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。
対策:全車両、ルーフレールのフロントレッグを対策品に交換する。
2017/05/18 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 3,249台
車体サイドシルに装着しているガーニッシュにおいて、取付部の強度が不足している。そのため、ガーニッシュに足を乗せて乗降すると、強度不足により、ガーニッシュが外れてしまうおそれがある。
対策:全車両、ガーニッシュの支持部に補強ブラケットを取り付ける。さらにガーニッシュに注意ラベルがついていないものは、ラベルつきガーニッシュに変更する。
2017/03/30 · リコール エアバッグ · 対象 27,124台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2016/11/25 · リコール エアバッグ · 対象 20,668台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2016/11/25 · リコール 冷却装置 · 対象 118,389台
エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル エクシーガの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。