2018/01/25 · リコール エンジン本体 · 対象 4台
原動機のシリンダーヘッドにおいて、生産設備変更時の検証が不適切なため、オイル通路の加工穴に穴を塞ぐためのスチールボールを誤って2個圧入したことでオイル通路が閉塞しているものがある。そのため、オイル供給不足によりカムシャフトのジャーナル部が焼き付くおそれがある。
対策:全車両、原動機を良品と交換する。
2019〜2024年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.0 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 17.8 % | ||
| 10-11年 | 24.6 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.4 % | ||
| 6-7年 | 7.4 % | ||
| 8-9年 | 12.9 % | ||
| 10-11年 | 18.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 6.0 % | ||
| 8-9年 | 12.2 % | ||
| 10-11年 | 20.1 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 8.5 % | ||
| 6-7年 | 16.1 % | ||
| 8-9年 | 24.8 % | ||
| 10-11年 | 34.0 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 4.9 % | ||
| 6-7年 | 10.0 % | ||
| 8-9年 | 16.9 % | ||
| 10-11年 | 25.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 25.2 % | ||
| 10-11年 | 42.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 7.8 % | ||
| 10-11年 | 10.8 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近416件のサンプルに基づく):
2018/01/25 · リコール エンジン本体 · 対象 4台
原動機のシリンダーヘッドにおいて、生産設備変更時の検証が不適切なため、オイル通路の加工穴に穴を塞ぐためのスチールボールを誤って2個圧入したことでオイル通路が閉塞しているものがある。そのため、オイル供給不足によりカムシャフトのジャーナル部が焼き付くおそれがある。
対策:全車両、原動機を良品と交換する。
2017/06/15 · リコール エンジン本体 · 対象 257台
原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、オイル通路が完全に貫通していないものがある。そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、異音が発生し、最悪の場合、原動機が焼き付くおそれがある。
対策:全車両、シリンダーブロックの製造ロットを確認のうえ、該当するものは、オイル通路の貫通状態を確認し、未貫通または一部閉塞している場合は原動機を良品と交換する。
2017/04/06 · リコール ドア · 対象 73,911台
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。
対策:全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ) なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。
2017/01/27 · リコール 始動装置 · 対象 607,429台
(1)エンジンの始動装置(スターター)において、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンクランキング開始直後のシフト操作により、スターターモーターピニオンギヤがエンジンのリングギヤに強嵌合し、その衝撃でギヤが破損することがある。そのため、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2017/01/27 · リコール 自己診断機能(エンジ · 対象 607,429台
(2)アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
対策:(2)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2017/01/27 · 改善対策 コンピュータ(動力伝 · 対象 523,570台
自動無段変速機(CVT)において、コントロールユニットの制御が不適切なため、CVT内部のクラッチの結合が遅れ、発進時に駆動力が伝わらないことがある。 そのため、坂道での発進時にブレーキペダルを放した際、一時的に車両の自重で坂道を下がるおそれがある。
対策:全車両、CVT ECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2016/08/04 · リコール ドア · 対象 79,501台
右側乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。
対策:全車両、右側ドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ)なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第交換する。
2015/09/03 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 451,369台
排気ガス再循環装置(EGR)のEGRクーラーおよびEGRバルブハウジングにおいて、一部の材質が不適切なため排気ガス凝縮水により腐食し、腐食片がEGRバルブに噛み込んだり、EGRバルブハウジングに穴あきが発生したりするものがある。そのため、燃焼不良となり、エンスト、再始動不能に至るおそれがある。
対策:全車両、EGRクーラーを確認し、対策品に交換する。また、全車両、EGRバルブハウジングを対策品に交換する。
2015/09/03 · リコール 燃料ポンプ · 対象 451,369台
燃料ポンプにおいて、製造時の燃料流量の管理が不適切なため、燃料流量が少ないものがある。また、エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)の制御プログラムが不適切なため、燃料噴射量が過剰となることがある。これらに加えて、点火プラグの仕様が不適切なため、点火プラグのくすぶりが発生し、始動時間が長くなったり、始動不能に至ったりするおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。また、車両の類別により燃料ポンプおよび点火プラグの改善が必要な場合は、燃料ポンプおよび点火プラグを確認し、燃料ポンプは良品に交換、点火プラグは仕様変更品に交換する。
2014/11/28 · リコール ドラム/ディスク · 対象 27,607台
四輪駆動車のリヤブレーキにおいて、ドラム取外し用ネジ穴の位置が不適切なため、当該ネジ穴からブレーキドラム内に水が浸入し、その状態で外気温が低い環境下に停車すると、浸入した水が凍結することがある。そのため、リヤブレーキがロックしてタイヤが回転できなくなり、最悪の場合、路面状況によっては横滑りするおそれがある。
対策:全車両、リヤブレーキドラムを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 デイズの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
日産 デイズの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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