三菱 eKワゴン

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全152件

装置別の内訳(直近152件のサンプルに基づく):

エンジン
41
動力伝達
36
保安灯火
15
緩衝装置
13
制動装置
12
乗車装置
11
その他
6
走行装置
6

リコール届出 — 全13件(直近10件を表示)

2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 496,084台

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。

2015/11/26 · 改善対策 A/T · 対象 101,927台

自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)を作動させるパーキングコントロールレバーにおいて、溶接工程管理が不十分なため、車両が停止する前にPレンジへシフト操作をすると、当該レバーに過大な応力がかかり溶接部が破損することがある。そのため、パーキング機構が作動しなくなり、駐車ブレーキをかけずに坂路等に駐車した場合、車両が動き出すおそれがある。

対策:全車両、パーキングコントロールレバーを良品に交換する。

2015/01/29 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 31,672台

エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。

2014/10/24 · 改善対策 A/T · 対象 231,378台

4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。

対策:全車両、バルブボデーを点検し、ストッパプラグが対策前品で破損していない場合は、対策ブラケットを追加する。ストッパプラグが破損している場合は、バルブボデーを対策品と交換する。

2014/06/12 · リコール その他(保安灯火) · 対象 704,449台

ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。

対策:ライトスイッチが工場組付仕様の車両は、台座アセンブリ(基板をはんだ付けした台座)を対策品に交換する。 後付用品組付の車両は、ライトスイッチを対策品に交換する。

2012/12/19 · リコール エンジン本体 · 対象 1,216,466台

エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出し、エンジンオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある…

対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換されたものについて、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。  なお…

2012/03/06 · リコール エンジン本体 · 対象 196台

エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。

2010/06/30 · リコール シートベルト · 対象 1,601台

前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該バックルを良品と交換する。

2008/12/15 · リコール 座席 · 対象 58台

助手席に介護用回転シートが架装された福祉車両において、回転シート取付装置の製造工程が不適切なため、当該取付装置と車体側の台座を接続する回転軸受部の溶接強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、回転シートごと当該軸受部から外れるおそれがある。

対策:全車両、回転軸受部の溶接状態を点検し、溶接不良が認められる場合は、回転シート取付装置一式を良品と交換する。

2007/07/19 · リコール その他(その他) · 対象 241,775台

エンジンルーム内のエアコンコンデンサー前側に装着している遮風用インシュレーターの材質が不適切なため、使用過程において当該インシュレーターが取付部より破断することがある。そのため、走行中破断したインシュレーターが排気管に接触し、最悪の場合、インシュレーターが焼損して、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該遮風用インシュレーターを取り外す。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 eKワゴンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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