2022/12/08 · リコール エアーバッグ · 対象 1台
(1)運転者席用シートベルトもしくはステアリングコラム (2)(3)運転者席用エアバッグ において、交換修理用部品カタログでの部品番号指示が不適切なため、正規仕様と異なる部品が取り付けられたものがある。このため、最悪の場合、一部条件下では乗員保護性能が十分に発揮されないおそれがある。
対策:(1)全車両、運転者席用シートベルトもしくはステアリングコラムを正規仕様の部品と交換する。 (2)(3)全車両、運転者席用エアバッグを正規仕様の部品と交換する。
2022/02/10 · リコール エアーバッグ · 対象 86,282台
運転者席用エアバッグにおいて、仕様が不適切なため、展開時に最適形状にならない場合がある。このため、最悪の場合、一部条件下ではエアバッグの性能が十分に発揮されないおそれがある。
対策:運転者席用エアバッグを対策品と交換し、ニーエアバッグ非搭載車にはニーエアバッグを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2021/05/27 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 302,097台
エンジン制御装置(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、幾つかの条件が重なったシーンでエンジンからブレーキ倍力装置への負圧供給が遅れる場合がある。そのため、最悪の場合、強い制動力が必要な場合に、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2021/05/27 · リコール 配線 · 対象 23,255台
リチウムイオンバッテリーのアースボルトにおいて、車体への取り付けが不適切なため、アース不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アイドリングストップ後再始動不能またはエンジン停止不能となり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
対策:全車両、車体側取り付け部を点検の上、新品アースボルトを取り付ける。
2020/04/16 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 140,682台
エンジン制御装置(ECU)において、発電機の制御ロジックが不適切なため、バッテリーの充電率が低い状態で、冷機始動直後の走行や長い下り坂を走行した場合、エンジンの負圧が低下する場合がある。そのためブレーキ倍力装置への負圧供給が不足して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動停止距離が長くなるおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2017/04/06 · リコール ドア · 対象 73,911台
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。
対策:全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ) なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。
2017/01/27 · リコール 始動装置 · 対象 607,429台
(1)エンジンの始動装置(スターター)において、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンクランキング開始直後のシフト操作により、スターターモーターピニオンギヤがエンジンのリングギヤに強嵌合し、その衝撃でギヤが破損することがある。そのため、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2017/01/27 · リコール 自己診断機能(エンジ · 対象 607,429台
(2)アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
対策:(2)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2017/01/27 · 改善対策 コンピュータ(動力伝 · 対象 523,570台
自動無段変速機(CVT)において、コントロールユニットの制御が不適切なため、CVT内部のクラッチの結合が遅れ、発進時に駆動力が伝わらないことがある。 そのため、坂道での発進時にブレーキペダルを放した際、一時的に車両の自重で坂道を下がるおそれがある。
対策:全車両、CVT ECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
2016/08/04 · リコール ドア · 対象 79,501台
右側乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。
対策:全車両、右側ドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ)なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第交換する。