2025/09/25 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 18,491台
フューエルパイプにおいて、ブラケットによる保持力の管理値が不適切なため、保持力が低いものがある。そのため、サーキット走行等でエンジン高回転域を繰り返し使用すると、振動によりフューエルパイプが共振して亀裂が生じ、そのまま使用を続けると燃料が漏れてエンジンが停止し、再始動できないおそれがある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、フューエルパイプを対策品に交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、準備ができ次第、改めて案内する。
2021/11/12 · リコール 燃料ポンプ · 対象 42,505台
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。
2019/06/27 · リコール 車体 · 対象 1,231台
アンダーカバーにおいて、ブラケットとの接合治具の管理が不適切なため、接合強度が不足しているものがある。そのため、走行中の大きな振動や融雪剤による腐食で接合部が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、ブラケットが脱落して他の交通の妨げとなるおそれがある。
対策:全車両、アンダーカバーを良品と交換する。
2019/01/31 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 8,607台
自動変速機搭載車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御プログラムが不適切なため、Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがある。そのため、減速感を伴うショックが発生し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、トランスミッション制御コンピュータのクラッチ制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2018/07/05 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 15,105台
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテ…
対策:全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、点検の結果、DC-DCコンバータに異常がある場合はDC-DCコンバータを新品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。異常がない場合は、DC-DCコンバータおよびエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。
2016/04/07 · リコール コンピュータ · 対象 1,073台
DC-DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、DC-DCコンバータを良品に交換する。
2006/04/06 · 改善対策 エアーバッグ · 対象 618台
ホーンスイッチをステアリングに締結しているボルトの強度が不足しているものがある。そのため、極低温下でエアバッグが展開した際、その圧力により当該ボルトが破断し、ホーンスイッチがステアリングから飛び出し、最悪の場合、乗員に危害を与えるおそれがある。
対策:全車両、ホーンスイッチとエアバッグを対策品に交換する。
2003/05/29 · リコール その他(保安灯火) · 対象 78,505台
①フロント・フォグランプ装備車両において、当該ランプのソケットホルダーの固定構造 が不適切なため、バルブの点灯・消灯により、固定部分が膨張・収縮を繰り返し、ソケッ トホルダーがバルブとともにランプ本体から脱落して、周辺の樹脂製部品を溶損させ、最 悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:①全車両、ソケットホルダーとフォグランプ本体をスプリングで固定する。