マツダ ロードスター

2015〜2024年式 · スポーツ

信頼性56/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年4.0 %
4-5年9.8 %
6-7年16.7 %
8-9年24.8 %
10-11年34.2 %
ライト・灯火類2-3年1.4 %
4-5年3.8 %
6-7年8.3 %
8-9年14.7 %
10-11年21.4 %
排気ガス2-3年1.3 %
4-5年3.6 %
6-7年8.2 %
8-9年16.7 %
10-11年27.2 %
足回り・サスペンション2-3年3.5 %
4-5年9.3 %
6-7年17.5 %
8-9年27.1 %
10-11年37.1 %
ステアリング2-3年2.0 %
4-5年5.7 %
6-7年11.6 %
8-9年19.7 %
10-11年29.8 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.4 %
6-7年6.0 %
8-9年12.7 %
10-11年21.2 %
電装系2-3年1.6 %
4-5年3.4 %
6-7年5.8 %
8-9年8.7 %
10-11年11.9 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全67件

装置別の内訳(直近67件のサンプルに基づく):

電気装置
15
エンジン
11
車枠・車体
10
その他
6
保安灯火
5
動力伝達
5
乗車装置
4
かじ取り
4

リコール届出 — 全8件(直近8件を表示)

2025/09/25 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 18,491台

フューエルパイプにおいて、ブラケットによる保持力の管理値が不適切なため、保持力が低いものがある。そのため、サーキット走行等でエンジン高回転域を繰り返し使用すると、振動によりフューエルパイプが共振して亀裂が生じ、そのまま使用を続けると燃料が漏れてエンジンが停止し、再始動できないおそれがある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、フューエルパイプを対策品に交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、準備ができ次第、改めて案内する。

2021/11/12 · リコール 燃料ポンプ · 対象 42,505台

ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。

2019/06/27 · リコール 車体 · 対象 1,231台

アンダーカバーにおいて、ブラケットとの接合治具の管理が不適切なため、接合強度が不足しているものがある。そのため、走行中の大きな振動や融雪剤による腐食で接合部が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、ブラケットが脱落して他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、アンダーカバーを良品と交換する。

2019/01/31 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 8,607台

自動変速機搭載車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御プログラムが不適切なため、Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがある。そのため、減速感を伴うショックが発生し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、トランスミッション制御コンピュータのクラッチ制御プログラムを対策プログラムに修正する。

2018/07/05 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 15,105台

減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテ…

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、点検の結果、DC-DCコンバータに異常がある場合はDC-DCコンバータを新品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。異常がない場合は、DC-DCコンバータおよびエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

2016/04/07 · リコール コンピュータ · 対象 1,073台

DC-DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、DC-DCコンバータを良品に交換する。

2006/04/06 · 改善対策 エアーバッグ · 対象 618台

ホーンスイッチをステアリングに締結しているボルトの強度が不足しているものがある。そのため、極低温下でエアバッグが展開した際、その圧力により当該ボルトが破断し、ホーンスイッチがステアリングから飛び出し、最悪の場合、乗員に危害を与えるおそれがある。

対策:全車両、ホーンスイッチとエアバッグを対策品に交換する。

2003/05/29 · リコール その他(保安灯火) · 対象 78,505台

①フロント・フォグランプ装備車両において、当該ランプのソケットホルダーの固定構造 が不適切なため、バルブの点灯・消灯により、固定部分が膨張・収縮を繰り返し、ソケッ トホルダーがバルブとともにランプ本体から脱落して、周辺の樹脂製部品を溶損させ、最 悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:①全車両、ソケットホルダーとフォグランプ本体をスプリングで固定する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ ロードスターの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

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