カワサキ W800

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全17件

装置別の内訳(直近17件のサンプルに基づく):

エンジン
10
車枠・車体
2
電気装置
2
保安灯火
1
燃料装置
1
排ガス・騒音
1

リコール届出 — 全7件(直近7件を表示)

2022/03/03 · リコール 警音器 · 対象 3,979台

警音器の電気配線において、警音器及びブラケット等の耐振性が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する車体振動により、当該配線の端子部に負荷がかかり、き裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該配線が断線し警音器が作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、警音器及びブラケット等を対策品に交換するとともに、使用過程車については、電気配線も補修用ハーネスを用いて修理する。なお、補修用ハーネスの準備に時間を要することから、供給準備が整うまでは乗車前点検の実施を使用者に周知し、警音器が作動しない場合は暫定措置として電気配線を修理する。

2021/10/18 · リコール 排気管 · 対象 2,136台

車両組み立てにおいて、不適切なマフラの取り付け手順により、エキゾーストパイプの固定が不完全なものがある。そのため、走行中、エキゾーストパイプホルダ固定用ナットに緩みが発生し、最悪の場合、当該ナット及びエキゾーストパイプ固定用カラーが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、エキゾーストパイプホルダ・ガスケット、エキゾーストパイプコネクティング・ガスケット及びカラーを新品に交換し、適切な方法でマフラを取り付ける。

2019/04/22 · リコール 前照灯 · 対象 20,460台

走行用前照灯において、ヘッドライトテスタの設定が不適切なため、走行用前照灯の光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、走行用前照灯の光軸を確認し、不適切な車両は適切な位置に調整する。

2015/12/14 · リコール 配線 · 対象 5,973台

1.電気配線の配索設計が不適切なため、電気配線がフレームの突起部と干渉していることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の被覆が摩耗して芯線がフレームと短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 2.スロットルボディホルダの耐熱性が不足しているため、エンジンからの熱により硬化することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により亀裂が発生し、亀裂部から空気を過剰に吸入してエンジン不調と…

対策:1.全車両、当該電気配線を点検し、損傷のあるものは補修または交換を行うとともに、保護カバーを追加し、配索を変更する。 2.全車両、スロットルボディホルダを対策品に交換する

2015/12/14 · リコール エンジン一般 · 対象 5,973台

1.電気配線の配索設計が不適切なため、電気配線がフレームの突起部と干渉していることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の被覆が摩耗して芯線がフレームと短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 2.スロットルボディホルダの耐熱性が不足しているため、エンジンからの熱により硬化することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により亀裂が発生し、亀裂部から空気を過剰に吸入してエンジン不調と…

対策:1.全車両、当該電気配線を点検し、損傷のあるものは補修または交換を行うとともに、保護カバーを追加し、配索を変更する。 2.全車両、スロットルボディホルダを対策品に交換する

2013/01/30 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,351台

燃料ポンプにおいて、内部ベアリングの耐久性が不足しているため、ベアリングが磨耗する場合があり、円滑に作動しなくなるとともに、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、磨耗の進行に伴い、燃料吐出量が低下して、エンジン不調が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損して燃料を吐出できなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換し、取付ボルトを新品と交換する。

2011/06/08 · リコール タイヤ · 対象 894台

前後輪タイヤ・ホイールにおいて、チューブの組み付けが不適切なため、チューブがタイヤとリムに挟まれ損傷している場合がある。そのため、走行中に挟まれたチューブが外れた場合、損傷箇所から空気が漏れ、最悪の場合、バランスを失い転倒するおそれがある。

対策:全車両、前後輪チューブを点検し、チューブに損傷が認められた場合は新品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。カワサキ W800の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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