ホンダ スーパーカブ

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全74件

装置別の内訳(直近74件のサンプルに基づく):

動力伝達
23
エンジン
16
燃料装置
13
保安灯火
8
制動装置
5
車枠・車体
3
走行装置
2
かじ取り
2

リコール届出 — 全15件(直近10件を表示)

2023/05/25 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 1,920台

制動装置において、前輪ブレーキホースの車体への組付け作業が不適切なため、正しい位置に組み付けられていない。そのため、当該ホースがホースガイド端部と接触し、そのまま使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、前輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪ブレーキホースを新品と交換し、正しい位置に組付ける。

2019/02/07 · 改善対策 その他(かじ取り) · 対象 39,366台

左側ハンドルグリップをハンドルパイプに組付ける工程及びハンドルバーインナウエイトのねじ部加工が不適切なため、ハンドルバーインナウエイトとハンドルエンドスペーサ間に付着した接着剤が押し潰されてハンドルウエイトを締結しているスクリュの締付けトルクが低下し、走行振動により緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にハンドルウエイトが脱落するおそれがある。

対策:全車両、左側ハンドルバーインナウエイト端面に付着している接着剤を取り除き、スクリュのねじ部に緩み防止剤を塗布し、規定トルクで締め付ける。

2017/11/09 · 改善対策 エンジン一般 · 対象 4,847台

エアクリーナボックスにおいて、ブローバイガス通路の成型設備が不適切なため、ブローバイガス通路に樹脂の膜が残り、貫通していないものがある。そのため、エンジン回転を上げると、燃焼室から漏れたブローバイガスにより、クランクケースの内圧が上昇し、ヘッドカバーガスケットが一部外れ、エンジンオイルが漏れるおそれがある。

対策:全車両、ブローバイガス通路の貫通状態を点検し、貫通していない場合は、良品のエアクリーナボックスに交換する。

2017/03/09 · 改善対策 駆動力伝達部 · 対象 40,565台

カウンタシャフトにおいて、熱処理後の歪み矯正処理が不適切なため、微細な亀裂が発生しているものがある。そのため、高い速度で急激なシフトダウンを繰り返すと当該シャフトの亀裂が進展し、折損して走行不能となり、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。

対策:全車両、良品のカウンタシャフトに交換する。または、良品のカウンタシャフトを組付けたエンジンアッセンブリに交換する。

2016/09/08 · 改善対策 燃料ポンプ · 対象 130,296台

燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた摩耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。

2014/02/27 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 40,672台

販売店オプション部品として設定し販売した寒冷地用前輪ブレーキケーブルを装着した車両において、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキケーブルを点検し、販売店オプション部品の寒冷地用前輪ブレーキケーブルが装着されている場合は、良品と交換する。

2014/02/27 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 8,144台

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキケーブルを良品と交換する。

2013/11/07 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 22,898台

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰り返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキケーブルを良品と交換する。

2013/09/12 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 41,048台

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキケーブルを良品と交換する。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全車両のブレーキケーブルの遊び量を指定値に調整するとともに、ケーブルエンドを点検し、損傷のあるものはブレーキケーブルを良品と交換する。また、ブレーキケーブルの製造ロット番号を確認し、該当するものはブレ…

2013/09/12 · 改善対策 燃料ポンプ · 対象 46,921台

燃料ポンプ内の樹脂製ブラケットが、燃料ポンプ製造時に使用した試験油に長期間浸漬されると、その後ガソリンを給油した際に、ガラス繊維の配向の影響により不均一な膨潤となり、インペラと干渉することがある。そのため、停車中に膨潤が進んで干渉部の抵抗が大きくなると始動できなくなるおそれがある。又は、使用に伴い干渉部分から摩耗粉が生じ、走行中に摩耗粉がブラケットとインペラ間に噛み込むと燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ スーパーカブの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

ホンダ スーパーカブの記事

同セグメントの車両