2025/06/19 · リコール 燃料ポンプ · 対象 12,653台
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。
ミニバン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近357件のサンプルに基づく):
2025/06/19 · リコール 燃料ポンプ · 対象 12,653台
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。
2023/12/08 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 525,568台
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。 ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。 なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2023/03/31 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 578,956台
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。
2020/01/23 · リコール エアバッグ · 対象 43,904台
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として運転者席側エアバッグのインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2017/10/26 · リコール 後写鏡 · 対象 222,261台
ドアミラーにおいて、ミラースイッチ内部の可動接点の表面処理が不適切なため、当該スイッチ操作時に可動接点が摩耗し、摩耗粉が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗粉が堆積して酸化し接触抵抗が増大することで、走行中または停車中にドアミラーが格納するおそれがある。
対策:全車両、ドアミラースイッチを対策品と交換する。
2016/06/09 · リコール エアバッグ · 対象 783,422台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2013/03/14 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 56,839台
車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、制御ユニット内の電子基板とコンデンサを溶着する際に、コンデンサ内部の陰極端子接合箇所に空間を生じさせたものがある。そのため、当該空間部から電食による酸化被膜が徐々に進行すると、電圧変動で発生する電気ノイズが除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサが誤作動を起こして意図しないブレーキアシストが作動し、最悪の場合、制動灯が点灯しないで突然ブレーキが…
対策:全車両、VSAモジュレータ制御ユニットにコンデンサ付きの配線を追加する。
2010/05/20 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 328台
主室と副室の2室からなる燃料タンクを内部で連結する配管のゴム製ホースと副室側のフィルタユニットを組み付ける作業が不適切なため、当該ゴム製ホースが捩れて閉塞するものがある。そのため、副室に燃料が残っていても主室に十分供給されず、主室の燃料がなくなるとエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクの連結配管及びゴム製ホースを新品と交換し、当該ゴム製ホースとフィルタユニットを正しく組み付ける。
2007/09/20 · リコール 無段変速機 · 対象 83,496台
リコール届出番号1564の改善措置の内容が不適切なため、無段変速機のオイルポンプベーン(羽根)摺動部が摩耗していても無段変速機が交換されなかったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが早期に異常摩耗し、適切な油圧が確保できなくなり、最悪の場合、オイルポンプが破損して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、オイルポンプのベーン摩耗量を点検し、点検基準を外れるものは対策品のオイルポンプを組み込んだ無段変速機と交換する。また、点検基準内のものについては、無段変速機のオイルポンプを対策品と交換する。
2007/07/05 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 27,841台
車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、製造工程が不適切なため、制御ユニット内のコンデンサが損傷しているものがある。そのため、電圧変動で発生する電気ノイズが除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサが誤作動を起こすものがあり、瞬間的にブレーキアシストが作動し、最悪の場合、走行中、制動灯が点灯しないで突然ブレーキが作動するおそれがある。
対策:全車両、VSAモジュレータ制御ユニットにコンデンサ付きの配線を追加する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ オデッセイの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。