ホンダ N-ONE

2020〜2024年式 · 軽自動車

信頼性66/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.7 %
4-5年6.6 %
6-7年11.3 %
8-9年16.8 %
10-11年23.3 %
ライト・灯火類2-3年1.2 %
4-5年3.1 %
6-7年6.9 %
8-9年12.2 %
10-11年17.8 %
排気ガス2-3年0.9 %
4-5年2.4 %
6-7年5.6 %
8-9年11.4 %
10-11年18.8 %
足回り・サスペンション2-3年2.9 %
4-5年7.9 %
6-7年15.1 %
8-9年23.3 %
10-11年32.0 %
ステアリング2-3年1.6 %
4-5年4.5 %
6-7年9.3 %
8-9年15.8 %
10-11年24.0 %
車体・フレーム2-3年1.3 %
4-5年4.5 %
6-7年11.3 %
8-9年23.7 %
10-11年39.7 %
電装系2-3年1.4 %
4-5年3.0 %
6-7年5.1 %
8-9年7.5 %
10-11年10.4 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全92件

装置別の内訳(直近92件のサンプルに基づく):

動力伝達
20
車枠・車体
19
エンジン
14
保安灯火
13
制動装置
10
電気装置
5
かじ取り
4
その他
3

リコール届出 — 全10件(直近10件を表示)

2025/01/31 · リコール エンジン一般 · 対象 1,556,855台

自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

対策:①全車両、EGRパイプを対策品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。 なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。 ②全車両、EGRパイプを対策品に交…

2023/06/02 · リコール 燃料タンク · 対象 307,351台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2023/02/09 · リコール M/T · 対象 652台

手動変速機を搭載した車両において、ピークトルクリミッタの樹脂製ハウジングの成形条件が不適切なため、当該ハウジングの強度が低下したものがある。そのため、クラッチの繰返し操作によりハウジングが破損し、クラッチ液が漏れ、最悪の場合、クラッチ操作ができず変速できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ピークトルクリミッタを良品と交換する。

2022/06/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 219,623台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/11/18 · リコール 前照灯 · 対象 12台

前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

対策:全車両、前照灯又は前部霧灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。

2015/11/26 · リコール 点火コイル · 対象 1台

点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。

2015/09/03 · リコール 点火コイル · 対象 112,680台

点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。

2015/09/03 · リコール 点火コイル · 対象 141,637台

点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、一定車速での走行時に大きなアクセルペダル操作を繰り返すと、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズによりエンジン制御コンピュータが正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、点火コイルを対策品に交換する。

2014/10/02 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 115,443台

エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、エンジン停止直前にスタータ信号や吸気空気量センサ等のデータ処理プログラムを誤ったプログラムに書き換えてしまうことがある。そのため、ECUによる正常な制御が行われず、エンジンが再始動しないおそれがある。また、アイドリングストップシステム装着車においては、エンジンの再始動時に、スタータモータが断続的に回転して再始動せず、スタータモータが損傷する場合や、アイドリングストップシステム…

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換えるとともに、スタータモータを点検し、損傷のあるものは新品と交換する。

2014/10/02 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 138,377台

エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、車輪速データを正しく記憶せず、滑り易い路面を走行していると誤判定することがある。そのため、走行中にエンジン回転が僅かに上昇するとともに、ドライブプーリシャフトに高い負荷が加わり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、シャフトが折損し走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ N-ONEの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

ホンダ N-ONEの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。

→ 分析を開始

同セグメントの車両