2026/06/19 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 474台
制動装置において、リアブレーキホースリテイナー及び遮熱チューブの設計検討が不十分なため、遮熱性能が不足している。そのため、走行中にブレーキホース至近の排気管から発せられる放射熱により、ブレーキホース表面被覆に損傷が発生し、そのまま使用を続けるとブレーキフルードが漏れて、最悪の場合、リアブレーキが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、リアブレーキホースリテイナーを対策品に交換する。なお、リアブレーキホースを点検して損傷が確認できた場合、リアブレーキホースを新品に交換する。
2026/06/19 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 295台
制動装置において、リアブレーキペダルとプッシュロッドを接続するピボットピンの設計検討が不十分なため、当該ピンが錆びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、リアブレーキペダルの動きが渋くなり、最悪の場合、ブレーキが引きずるおそれがある。
対策:全車両、ピボットピンを対策品に交換する。
2026/04/06 · リコール アクスル · 対象 8台
後輪車軸において、強度検討が不十分なため、切欠部に過度な応力が生じることがある。そのため、走行中に後輪車軸に亀裂が入り、異音が発生し、最悪の場合、後輪車軸が破断し、転倒するおそれがある。
対策:全車両、後輪車軸を対策品に交換し、ホイールベアリングを新品に交換する。なお、後輪車軸の関連部品を点検し、損傷があれば新品に交換する。
2025/12/12 · リコール アクスル · 対象 2,822台
後輪車軸において、強度検討が不十分なため、切欠部に過度な応力が生じることがある。そのため、走行中に後輪車軸に亀裂が入り、異音が発生し、最悪の場合、後輪車軸が破断し、転倒するおそれがある。
対策:全車両、後輪車軸を対策品に交換し、ホイールベアリングを新品に交換する。なお、後輪車軸の関連部品を点検し、損傷があれば新品に交換する。
2025/06/17 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 12台
制動装置において、ABS コントロールユニットとリアブレーキキャリパーをつなぐリアブレーキホースの遮熱チューブが正しく取り付けられていないものがある。そのため、走行中にブレーキホース至近の排気管から発せられる放射熱により、ブレーキホース表面被覆に損傷が発生し、最悪の場合、リアブレーキが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、遮熱チューブの取り付け状態を確認し、正しい位置に固定する。リアブレーキホースに損傷が確認できた場合、新品に交換する。
2024/09/06 · リコール その他(制御装置) · 対象 644台
フロントブレーキ液のリザーバータンクにおいて、マスターシリンダーに取り付けるアルミニウム製ブラケット(ステー)の強度が不足している。そのため走行中の振動などによりステーが曲がり、最悪の場合、折損するおそれがある。
対策:全車両、ブラケットを対策品に交換する。
2023/09/19 · リコール 前照灯 · 対象 233台
灯火装置において、前照灯の自動点灯(オートライト)機能のコントロールプログラムに不具合があるため、自動点灯機能を有効にした場合の夜間走行時に前照灯が消え、昼間走行灯に切り替わる場合がある。その結果、保安基準第32条(前照灯の基準)を満たすことが出来なくなり、最悪の場合、衝突の危険性がある。
対策:全車両、不具合を解消するためのインストルメントパネルのソフトアップデートを行う。
2019/08/21 · リコール 燃料タンク · 対象 583台
燃料タンクキャップのベンチレーションにおいて、通気回路の容量設計が不適切なため、外気温度やエンジン温度の影響によって燃料タンクの温度が上昇した時に、燃料タンク内の圧力が上昇することがある。そのため、燃料タンク内の圧力が上昇している時に、燃料タンクキャップを開けると、燃料が吹き出すおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクキャップのベンチレーションを変更し、通気回路を確保する。また、取扱説明書に燃料タンク内の圧力が上昇している場合には、圧力が下がるまでキャップを大きく開かないように注意を促すページを挿入する。
2019/02/22 · リコール 冷却装置 · 対象 390台
エンジンオイルクーラーのホース接続部において、振動の解析、テストが不十分なため、強度が不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該接続部が損傷し、最悪の場合、エンジンオイルが漏れるおそれがある。
対策:全車両、オイルクーラーを対策品に交換する。
2019/02/22 · リコール その他(エンジン) · 対象 399台
シリンダーブロックに取り付けられているカムチェーンテンショナーの締め付けトルクの設定が低いため、走行振動等により当該テンショナーが緩むことがある。そのため、シリンダーブロック内のエンジンオイルが漏れるおそれがある。
対策:全車両、カムチェーンテンショナーを適切なトルクで締め直す。