ドゥカティ ムルティストラーダ

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全7件

装置別の内訳(直近7件のサンプルに基づく):

制動装置
3
電気装置
2
エンジン
1
保安灯火
1

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2021/09/07 · リコール エンジン本体 · 対象 16台

エンジンヘッドのバルブガイドが不適切なため、過度の摩耗が生じるものがある。そのため、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、バルブヘッドが破損することで、エンジン性能が低下し、最悪の場合、期待する加速力が得られなくなることで転倒するおそれがある。

対策:全車両、エンジンを良品に交換する。

2021/07/06 · リコール 装置その他 · 対象 44台

サイドスタンドにおいて、可動部(サイドスタンドアーム)のアーム支点と脚部の溶接が不適切なため、駐車中の車重に耐えられず、溶接部が破損するものがある。そのため、駐車中にサイドスタンドが外れ車両が転倒するほか、最悪の場合、走行中にサイドスタンドが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、当該サイドスタンドアームを良品に交換する。

2018/03/09 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,398台

フロントブレーキにおいて、マスターシリンダの設計が不適切なため、シリンダ内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、マスターシリンダのピストンを対策品に交換する

2018/02/16 · リコール 冷却装置 · 対象 416台

エンジンの冷却装置において、ラジエータホースの耐久性が不足しているため、特定の条件下で走行した際、当該ホース内部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、冷却水が漏れ、最悪の場合、エンジンがオーバーヒートするおそれがある。

対策:全車両、ラジエータホースを対策品に交換する。

2015/11/30 · リコール その他(その他) · 対象 105台

サイドスタンドにおいて、可動部の溶接が不適切なため、駐車中の車重に耐えられず、溶接部が破損するものがある。そのため、駐車中にサイドスタンドが外れ車両が転倒するほか、最悪の場合、走行中にサイドスタンドが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、サイドスタンドの製造ロット番号を確認し、該当するものはサイドスタンドを良品と交換する。また、製造ロット番号が確認できないものは、サイドスタンドを良品と交換する。

2015/11/10 · リコール アクセル · 対象 1,094台

スロットルケーブルハウジングにおいて、スロットルケーブルガイドの構造が不適切なため、スロットルケーブルハウジング内でスロットルケーブルがたわむものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルが屈曲し、スロットル操作が重くなるほか、最悪の場合、当該ケーブルが切れ、スロットル操作ができなくなり、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、スロットルケーブルハウジングを対策品に交換する。また、スロットルケーブルを確認し、変形や破損が認められるものは、スロットルケーブルを新品に交換する。

2013/10/24 · リコール その他(その他) · 対象 2,003台

ステアリングロックを制御するハンズフリーユニットにおいて、関連する構成部品の誤差の積み重ねにより、ハンドルをハンドルロック位置に操作しても、それを検出するためのスイッチを押し切れないため、ステアリングロックができない場合がある。

対策:①ハンズフリーユニットのソフトウェアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える。 ②ハンズフリーユニット及びダッシュボードのソフトウェアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える。

2013/10/24 · リコール その他(その他) · 対象 652台

ステアリングロックを制御するハンズフリーユニットにおいて、関連する構成部品の誤差の積み重ねにより、ハンドルをハンドルロック位置に操作しても、それを検出するためのスイッチを押し切れないため、ステアリングロックができない場合がある。

対策:①ハンズフリーユニットのソフトウェアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える。 ②ハンズフリーユニット及びダッシュボードのソフトウェアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える。

2011/05/31 · リコール 装置その他 · 対象 187台

施錠装置(電子キー式)において、ハンズフリーユニットのプログラムが不適切なため、原動機に備えた施錠装置が、原動機の機能を確実に停止させることができないおそれがある。

対策:部品の供給体制が整い次第、全車両、ハンズフリーユニットを交換する。部品の供給が整うまでの間は、使用者にステアリングロックが解除されない場合はエンジン始動を避ける旨を周知する。部品の準備が整った際は再度ダイレクトメールにて通知する。

2011/05/11 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 287台

ライダーシート下部にあるブレーキホースにおいて、当該シート裏面とブレーキホースの隙間が少ないため、走行振動等により当該シート裏面とブレーキホースが接触する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキホースが損傷するおそれがある。

対策:全車両、ライダーシート裏面にラバーパッドを追加する。ブレーキホースに損傷が認められる場合は、ブレーキホースを交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ドゥカティ ムルティストラーダの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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