2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
2013〜2022年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.2 % | ||
| 6-7年 | 12.3 % | ||
| 8-9年 | 18.3 % | ||
| 10-11年 | 25.2 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.5 % | ||
| 6-7年 | 7.6 % | ||
| 8-9年 | 13.3 % | ||
| 10-11年 | 19.4 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.7 % | ||
| 6-7年 | 6.1 % | ||
| 8-9年 | 12.4 % | ||
| 10-11年 | 20.4 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.2 % | |
| 4-5年 | 8.8 % | ||
| 6-7年 | 16.6 % | ||
| 8-9年 | 25.6 % | ||
| 10-11年 | 35.2 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 5.0 % | ||
| 6-7年 | 10.3 % | ||
| 8-9年 | 17.4 % | ||
| 10-11年 | 26.5 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.9 % | ||
| 6-7年 | 12.4 % | ||
| 8-9年 | 26.0 % | ||
| 10-11年 | 43.4 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 3.2 % | ||
| 6-7年 | 5.5 % | ||
| 8-9年 | 8.2 % | ||
| 10-11年 | 11.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近481件のサンプルに基づく):
2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
2024/06/06 · リコール 車体 · 対象 44,827台
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
対策:全車両、エアディフレクタを対策品と交換する。
2024/05/23 · リコール その他(緩衝装置) · 対象 104,471台
フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。
対策:全車両、フロントスタビライザの識別ペイントを確認し、該当する生産工場製のものは良品と交換する。
2023/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 147,042台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/02/02 · リコール エアーバッグ · 対象 32,439台
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。
2023/01/19 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 339,883台
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。
2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2021/04/15 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 9,728台
ターボ車のエンジン制御コンピュータにおいて、吸気管圧力センサの異常判定の設定が不適切なため、高地等の気圧の低い環境下で減速した際に誤ってセンサ異常を検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに横滑り防止装置が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。
2020/10/15 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 353,578台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2020/04/23 · リコール その他(乗車装置) · 対象 188台
運転者席または後席のシートレールにおいて、位置調整用穴の加工治具が不適切なため、当該調整用穴の幅が狭いものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
対策:全車両、シートレールの製造番号を確認し、該当するものはシートレールを良品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ タントの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ダイハツ タントの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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