ダイハツ ソニカ

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全34件

装置別の内訳(直近34件のサンプルに基づく):

エンジン
15
動力伝達
5
乗車装置
4
車枠・車体
3
制動装置
3
保安灯火
2
その他
1
緩衝装置
1

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2013/12/04 · リコール 無段変速機 · 対象 745,698台

CVT(無段変速機)の油圧制御プログラムが不適切なため、シフト操作とほぼ同時にアクセルを踏み込む急な発進操作を行った場合やエンジンを空吹かしする等、高回転状態からイグニッションスイッチを切る操作を行った場合にCVT内に高油圧が発生し、セカンダリシャフトに想定以上の負荷が加わることがある。そのため、そのような操作を繰返すと当該シャフトが破損して、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、CVT制御コンピュータの油圧制御プログラムを変更する。

2012/06/06 · リコール その他(エンジン) · 対象 138,440台

ターボチャージャ付車両のエンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、エンジン始動直後に高速走行するような運転を繰り返すと、過大な振動により当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、クランク角センサを改善品と交換する。

2011/09/14 · リコール その他(エンジン) · 対象 101,053台

エンジンのクランク角センサの製造工程において、コイルの巻き付け作業が不適切なため、使用過程で当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、クランク角センサを良品と交換する。

2008/09/30 · リコール その他(動力伝達) · 対象 136,810台

自動無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造工程において、洗浄処理が不適切なものがある。そのため、エンジンの振動などにより当該ホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、オイルクーラーホースを良品に交換する。

2007/11/26 · リコール 装置その他 · 対象 357,938台

ブロアモーター(送風機)の電源供給端子の配置が不適切なため、導電異物が端子部に堆積するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、堆積した異物により短絡して端子が溶断し、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、端子部に短絡防止用カバーを追加する。

2006/12/22 · リコール アクセル · 対象 20,594台

過給器付原動機において、吸入空気冷却装置(インタークーラー)の取付ボルトに締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、脱落することがあり、最悪の場合、脱落したボルトがエンジン回転を制御する装置(スロットルリンク)に噛み込み、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ボルトを規定トルクで締付ける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ ソニカの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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