ダイハツ ムーブ

2014〜2022年式 · 軽自動車

信頼性57/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.0 %
4-5年7.5 %
6-7年12.8 %
8-9年19.0 %
10-11年26.2 %
ライト・灯火類2-3年1.3 %
4-5年3.6 %
6-7年7.8 %
8-9年13.7 %
10-11年20.0 %
排気ガス2-3年1.0 %
4-5年2.8 %
6-7年6.3 %
8-9年12.8 %
10-11年21.1 %
足回り・サスペンション2-3年3.3 %
4-5年9.0 %
6-7年17.1 %
8-9年26.4 %
10-11年36.2 %
ステアリング2-3年1.8 %
4-5年5.2 %
6-7年10.6 %
8-9年17.8 %
10-11年27.1 %
車体・フレーム2-3年1.4 %
4-5年5.0 %
6-7年12.7 %
8-9年26.6 %
10-11年44.5 %
電装系2-3年1.5 %
4-5年3.3 %
6-7年5.6 %
8-9年8.3 %
10-11年11.5 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全1件

装置別の内訳(直近1件のサンプルに基づく):

制動装置
1

リコール届出 — 全2件(直近2件を表示)

2001/10/18 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 37,074台

原動機において、タイミングベルトの張力の過大なものがあるため、クランク軸が共振し てクランクプーリー取付ボルトがゆるむことがあり、最悪の場合、補機駆動用クランクプ ーリーが空転し、発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプが作動しなくなり、充電警 告灯が点灯するとともに、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:①全車両、クランクプーリー取付ボルトのゆるみを点検し、ゆるみがあるものについては クランクシャフト及びクランクプーリーを良品と交換する。 ②全車両、タイミングベルトを交換し、張力を調整する。

2000/08/23 · リコール 配線 · 対象 319台

販売店においてオプション(注文仕様)として販売したオーディオの中継用電気配線の、 結合端子の処理が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、結合端子が車両の金 属部と接触して短絡し、最悪の場合、速度計の照明及び後面灯火類が不灯になるおそれが ある。

対策:全車両点検し、当該端子部を切断し保護テープで保護する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ ムーブの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

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