2001/10/18 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 37,074台
原動機において、タイミングベルトの張力の過大なものがあるため、クランク軸が共振し てクランクプーリー取付ボルトがゆるむことがあり、最悪の場合、補機駆動用クランクプ ーリーが空転し、発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプが作動しなくなり、充電警 告灯が点灯するとともに、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
対策:①全車両、クランクプーリー取付ボルトのゆるみを点検し、ゆるみがあるものについては クランクシャフト及びクランクプーリーを良品と交換する。 ②全車両、タイミングベルトを交換し、張力を調整する。