2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2006〜2018年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.0 % | ||
| 6-7年 | 13.6 % | ||
| 8-9年 | 20.2 % | ||
| 10-11年 | 27.8 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.8 % | ||
| 6-7年 | 8.3 % | ||
| 8-9年 | 14.7 % | ||
| 10-11年 | 21.3 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 3.0 % | ||
| 6-7年 | 6.8 % | ||
| 8-9年 | 13.8 % | ||
| 10-11年 | 22.6 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.6 % | |
| 4-5年 | 9.6 % | ||
| 6-7年 | 18.2 % | ||
| 8-9年 | 28.1 % | ||
| 10-11年 | 38.4 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 5.5 % | ||
| 6-7年 | 11.3 % | ||
| 8-9年 | 19.1 % | ||
| 10-11年 | 28.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 5.4 % | ||
| 6-7年 | 13.5 % | ||
| 8-9年 | 28.5 % | ||
| 10-11年 | 47.4 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 3.6 % | ||
| 6-7年 | 6.0 % | ||
| 8-9年 | 9.0 % | ||
| 10-11年 | 12.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近311件のサンプルに基づく):
2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2017/09/01 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 232台
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、①CNG充てん口の取付位置、及びCNG燃料配管のレイアウトが不適切なため、車両右前ショックアブソーバ上部とCNG燃料配管が干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、CNG燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがある。
対策:①全車両、CNG充てん口取付ブラケット、及びCNG燃料配管を対策品に交換する。
2017/09/01 · リコール その他(エンジン) · 対象 214台
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、②CNGインジェクターAssy取付ブラケットの強度が不足しているため、エンジン振動による共振により、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、CNGインジェクターAssy取付ブラケットが折損するおそれがある。
対策:全車両、CNGインジェクターAssy取付ブラケットを対策品に交換する。
2017/09/01 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 30台
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、③CNG燃料制御プログラムが不適切なため、停車中のアイドリング時に、エアコン作動状態で電動パワーステアリング操作を行うなど、電気を多く消費すると、CNG燃料補正ができない。そのため、その状態から発進すると、適切なCNG燃料制御ができず、最悪の場合、エンストするおそれがある。
対策:全車両、CNG燃料制御コンピュータを対策プログラムに変更したものに交換する。
2017/03/30 · リコール A/T · 対象 49,869台
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバータ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。
対策:全車両、トルクコンバータを良品と交換する。
2015/11/13 · リコール その他(燃料装置) · 対象 123台
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、CNGインジェクターAssyブラケット及びフューエルフィルターブラケットの固定方法が不適切なため、エンジン共振により、当該2部品を取付けたケーブル取付ブラケットに過大な負荷がかかることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットに亀裂が生じ、最悪の場合、折損するおそれがある。
対策:全車両、ケーブル取付ブラケットを新品に交換するとともにフューエルフィルターの取付けをエンジンルーム内フレーム部へ変更する。
2015/11/13 · リコール 燃料フィルター · 対象 123台
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、フューエルフィルターの取付位置が不適切なため、エンジン共振によりフューエルフィルターのエレメントが粉砕するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、その粉体がCNGインジェクターを塞いでエンジンに燃料が供給されにくくなり、警告灯が点灯してエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、フューエルフィルターブラケットの取付けをエンジンルーム内フレーム部に変更するとともに、フューエルフィルター、フィルター接続のホース及びホースクリップを新品に交換する。また、エレメントの粉砕が確認された車両については、CNGインジェクターAssyを分解し燃料通路の清掃を行い、CNGインジェクターを新品に交換する。
2015/11/13 · リコール コンピュータ(燃料装 · 対象 60台
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、CNG燃料制御プログラムが不適切なため、燃料供給が不足状態となることがある。そのため、エンジン制御コンピュータがセーフモードとなって警告灯が点滅し、意図する加速が得られないおそれがある。
対策:全車両、CNG燃料制御プログラムを対策仕様に書き換える。
2015/07/15 · リコール エアバッグ · 対象 292,221台
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社で市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3565」に含め、運転者席用エアバッグのインフレータを年式の古いものから新品と順次交換する。
2015/05/14 · リコール エアバッグ · 対象 259,446台
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に侵入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防措置としてインフレータを新品と交換する。 なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ ミラの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ダイハツ ミラの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
→ 分析を開始