2015/07/15 · リコール エアバッグ · 対象 292,221台
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社で市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3565」に含め、運転者席用エアバッグのインフレータを年式の古いものから新品と順次交換する。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近47件のサンプルに基づく):
2015/07/15 · リコール エアバッグ · 対象 292,221台
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社で市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3565」に含め、運転者席用エアバッグのインフレータを年式の古いものから新品と順次交換する。
2015/05/14 · リコール エアバッグ · 対象 259,446台
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に侵入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防措置としてインフレータを新品と交換する。 なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
2013/09/11 · リコール その他(エンジン) · 対象 628,479台
エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、低速ギア使用による全開加速走行など、エンジン回転数が高い運転を繰返すと、クランク角センサに過大な振動が加わり当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、クランク角センサを対策品と交換する。但し、部品の準備に時間を要することから、部品が供給出来るまでの暫定措置として、エンジン制御プログラムをエンジン最高回転数を下げる仕様に書き換え、後日クランク角センサを対策品と交換し、エンジン制御プログラムを元の仕様に書き換える。
2011/09/14 · リコール その他(エンジン) · 対象 101,053台
エンジンのクランク角センサの製造工程において、コイルの巻き付け作業が不適切なため、使用過程で当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、クランク角センサを良品と交換する。
2007/11/26 · リコール 装置その他 · 対象 357,938台
ブロアモーター(送風機)の電源供給端子の配置が不適切なため、導電異物が端子部に堆積するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、堆積した異物により短絡して端子が溶断し、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、端子部に短絡防止用カバーを追加する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ エッセの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。