2024/12/05 · リコール スプリング/エアサス · 対象 191,748台
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。
2016〜2022年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.3 % | ||
| 6-7年 | 12.3 % | ||
| 8-9年 | 18.3 % | ||
| 10-11年 | 25.3 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.4 % | ||
| 6-7年 | 7.4 % | ||
| 8-9年 | 13.1 % | ||
| 10-11年 | 19.2 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.7 % | ||
| 6-7年 | 6.1 % | ||
| 8-9年 | 12.4 % | ||
| 10-11年 | 20.4 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.2 % | |
| 4-5年 | 8.7 % | ||
| 6-7年 | 16.4 % | ||
| 8-9年 | 25.4 % | ||
| 10-11年 | 34.9 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 5.0 % | ||
| 6-7年 | 10.2 % | ||
| 8-9年 | 17.2 % | ||
| 10-11年 | 26.2 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.9 % | ||
| 6-7年 | 12.2 % | ||
| 8-9年 | 25.7 % | ||
| 10-11年 | 43.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 3.2 % | ||
| 6-7年 | 5.5 % | ||
| 8-9年 | 8.1 % | ||
| 10-11年 | 11.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近25件のサンプルに基づく):
2024/12/05 · リコール スプリング/エアサス · 対象 191,748台
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。
2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
2024/03/28 · リコール ショックアブソーバ · 対象 23台
リヤショックアブソーバの交換修理用部品において、誤って正規品よりも短いボルトを同梱する設定にしていた。そのため、交換時に当該ボルトを使用した場合、走行中の振動等により緩みが生じて異音が発生し、最悪の場合、締結が外れて走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、リヤショックアブソーバの取付けボルトを点検し、誤ったボルトが取付けられている場合はボルトを正規品と交換する。
2023/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 147,042台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/03/02 · リコール コンピュータ · 対象 243台
ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、ヒューズブロックを良品と交換する。
2023/02/02 · リコール エアーバッグ · 対象 32,439台
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。
2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2020/10/15 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 353,578台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2019/04/11 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 377,654台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ キャンバスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ダイハツ キャンバスの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
→ 分析を開始