2022/10/20 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 86,483台
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤのブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。
2021/10/28 · リコール 車体 · 対象 1,612台
後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。
対策:全車両、後面ガラスを適切に取り付ける。
2021/06/24 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 160,435台
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、エアコンドレンホースに延長用ホースを追加するとともにステアリングギヤのブーツ内を点検し、水の浸入が認められたものはステアリングギヤを新品と交換する。水の浸入が認められないものはブーツを適正に取付ける。
2021/01/28 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 624,105台
動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり、最悪の場合、意図せぬクラッチが係合し、一時的に急減速するおそれがある。
対策:バルブボデーの異常摩耗の検証に時間を要するため、全車両、AT制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、油圧漏れを点検し、油圧漏れが確認できた場合には、バルブボデーを新品と交換する。なお、バルブボデーの異常摩耗については原因が特定でき次第、必要に応じて措置を講じる。
2019/10/17 · 改善対策 車体 · 対象 6,524台
バックドア用ガス封入式ステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
対策:全車両、バックドアステーを良品と交換する。
2015/09/10 · リコール 装置その他 · 対象 1,341台
ワイパースイッチにおいて、製造が不適切なため、接点部にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部の摺動抵抗が大きくなり接点が変形し、最悪の場合、導通不良となりワイパーが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、ワイパースイッチの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
2013/09/11 · リコール その他(エンジン) · 対象 263,046台
エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、低速ギア使用による全開加速走行など、エンジン回転数が高い運転を繰返すと、クランク角センサに過大な振動が加わり当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、クランク角センサを対策品と交換する。
2010/12/02 · リコール 装置その他 · 対象 26,912台
イグニッションキーシリンダーの製造工程において、規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、水分を含んだ泥等が浸入すると、強度が低下し、そのまま使用を続けると、キーシリンダーが破損し、キー操作ができなくなる。
対策:全車両、イグニッションキーシリンダーを良品と交換する。なお、ドア等のキーシリンダーもあわせて新品に交換する。
2010/03/11 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 274,324台
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ナックル連結部のかしめが不足しているものがある。そのため、縁石等に衝突した場合、ロアアームからナックル連結部が外れて走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、ロアアームを点検し、かしめが不足しているものは良品と交換する。
2010/02/25 · リコール エアーバッグ · 対象 60,774台
ステアリングホイール内エアバッグインフレータの配線経路が不適切なため、当該配線がステアリングホイールブラケットに擦れて傷付くことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると配線が短絡して警告灯が点灯し、最悪の場合、イグニッションスイッチをONにした際、エアバッグが誤って展開するおそれがある。
対策:全車両、ステアリングホイールブラケットに配線傷付き防止のプロテクタを追加するとともに当該配線を点検し、配線が損傷しているものは新品と交換する。