アウディ Q3

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全21件

装置別の内訳(直近21件のサンプルに基づく):

その他
7
エンジン
6
保安灯火
4
動力伝達
3
制動装置
1

リコール届出 — 全5件(直近5件を表示)

2022/06/29 · リコール その他(エンジン) · 対象 20,012台

原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

対策:全車両、燃料パイプ取付けボルトを新品へ交換し、規定トルクで締め付ける。

2019/10/30 · リコール 方向指示器 · 対象 4,623台

方向指示器において、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、運転者が不点灯状態を判別できず、保安基準第41条(方向指示器の基準)に適合しないおそれがある。

対策:全車両、当該コントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/09/05 · リコール コンピュータ(ガス・騒 · 対象 357台

エンジンの燃料供給制御プログラムにおいて、仕様地設定が不適切なため、誤った仕様地プログラムが設定されている。そのため、NOxの排出量が基準値を満たさないおそれがある。

対策:全車両、燃料供給制御プログラムを適切な仕様地プログラムに書き換える。

2017/10/18 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 3,763台

制動灯の点灯制御を行うゲートウェイコントロールユニットのプログラムが不適切なため、緊急ブレーキを作動させた際、制動信号がボディコントロールモジュールに送信されず、制動灯が点灯しない。そのため、保安基準第12条(協定規則第13H号の技術的要件)の基準に適合しない。

対策:全車両、ゲートウェイコントロールユニットのプログラムを変更する。

2017/10/18 · リコール その他(保安灯火) · 対象 3,763台

LED式の前面灯火器装着車において、車幅灯の制御を行うオンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、車幅灯が点灯状態で方向指示器および非常点滅表示灯を作動させた際、車幅灯が点滅する。そのため、保安基準第34条の基準に適合しない。

対策:全車両、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムを変更する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ Q3の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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