アウディ Q5

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全57件

装置別の内訳(直近57件のサンプルに基づく):

エンジン
18
動力伝達
15
その他
8
燃料装置
4
保安灯火
3
乗車装置
2
制動装置
2
かじ取り
2

リコール届出 — 全17件(直近10件を表示)

2023/02/28 · リコール その他(車枠車体) · 対象 85台

後部フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取り付けクリップの形状が不適切なため、走行振動等により取り付けクリップが緩むことがある。そのため、当該クリップが外れ、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、取り付けクリップを対策品に交換する。

2022/05/10 · リコール コンピュータ · 対象 10,869台

リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分や、車体底部のシーリングが不十分なため、大雨時や深い水たまりを走行した際に浸入した水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがある。

対策:全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付ける。また、一部車両においては、防水性を高めるためシーリングを塗布する。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換する。

2022/03/31 · リコール タイヤ · 対象 1,149台

外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。

対策:全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。

2021/09/22 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,896台

緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

対策:全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。

2019/11/27 · リコール 車体 · 対象 6,026台

後部フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取付クリップの形状が不適切なため、走行振動等により取付クリップが緩むことがある。そのため、当該クリップが外れ、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、取付クリップを対策品に交換する。

2019/10/30 · リコール ホイール · 対象 171台

軽合金製ディスクホイールにおいて、ホイール裏面のサイズ表示が誤っている。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。

対策:全車両、当該軽合金製ディスクホイールを正しいサイズ表示の新品に交換する。

2019/09/26 · リコール その他(車枠車体) · 対象 1,307台

フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取付の設定が不適切なため、取付部ががたつくことがある。そのため、走行振動等により取付ボルトが緩み、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、固定ブラケットを追加する。

2019/09/26 · リコール その他(車枠車体) · 対象 2,885台

フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取付の設定が不適切なため、取付部ががたつくことがある。そのため、走行振動等により取付ボルトが緩み、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、固定ボルトを追加する。

2019/06/26 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 250台

制動装置のマスターシリンダにおいて、加工用装置の設定が不適切なため、正規と異なる形状のものがある。そのため、制動圧力が不十分となり、最悪の場合、適切な制動力が得られないおそれがある。

対策:全車両、マスターシリンダを点検し、不適切な形状のものは良品に交換する。

2019/05/29 · 改善対策 装置その他 · 対象 54,606台

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。

対策:全車両、エンジン始動/停止スイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ Q5の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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