アウディ Q7

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全14件

装置別の内訳(直近14件のサンプルに基づく):

エンジン
5
制動装置
3
電気装置
2
車枠・車体
1
乗車装置
1
その他
1
動力伝達
1

リコール届出 — 全16件(直近10件を表示)

2026/02/04 · リコール その他(保安灯火) · 対象 7,087台

ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2025/04/22 · リコール スピードメータ · 対象 1,716台

運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表示されないおそれがある。

対策:全車両、当該制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2024/03/07 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 6,536台

ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。

対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2023/04/06 · リコール その他(その他) · 対象 4,454台

三角停止表示板において、製造管理が不適切なため、反射性の技術基準を満たさないおそれがある。

対策:全車両、三角停止表示板の部品番号を確認し、該当する者は良品と交換する。

2023/01/11 · リコール 燃料ポンプ · 対象 1,568台

燃料タンク内に組み付けられている燃料供給ユニットにおいて、内部部品の強度が不足しているため、燃圧変動により、当該部品が走行中に破損することがある。破損した部品によりユニット内のゴムシールが損傷し、エンジンへの燃料供給圧力が低下することにより警告灯が点灯するおそれがある。ゴムシールの損傷の程度によっては、エンジンの出力低下や、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、燃料供給ユニットを対策品と交換する。

2022/03/31 · リコール タイヤ · 対象 1,149台

外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。

対策:全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。

2021/09/22 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,896台

緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

対策:全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。

2021/05/18 · リコール シートベルト · 対象 830台

ダッシュパネルインサートにおいて、コントロールユニットのプログラムが不適切なため、シートベルト非着用時、シートベルト警告灯が1回あるいは短時間のみしか点灯せず、警告音も1回しか鳴らないおそれがある。

対策:全車両、ダッシュパネルインサートのコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2020/09/03 · リコール エアバッグ · 対象 8台

カーテンエアバッグユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、インフレータ(膨張装置)からエアバッグクッションにガスを送るノズルの溶接が不十分なものがある。そのため、ノズルが破断し、エアバッグ作動時にガスが十分送られずに正常に展開せず、最悪の場合、衝突時に乗員を十分に保護できないおそれがある。

対策:全車両、カーテンエアバッグユニットを良品に交換する。

2019/05/29 · 改善対策 装置その他 · 対象 54,606台

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。

対策:全車両、エンジン始動/停止スイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ Q7の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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