トヨタ アクア

2011〜2021年式 · コンパクト

信頼性73/100 — 良好

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.2 %
4-5年7.8 %
6-7年13.4 %
8-9年19.9 %
10-11年27.6 %
ライト・灯火類2-3年1.1 %
4-5年3.0 %
6-7年6.7 %
8-9年11.8 %
10-11年17.3 %
排気ガス2-3年0.6 %
4-5年1.7 %
6-7年4.1 %
8-9年8.2 %
10-11年13.5 %
足回り・サスペンション2-3年2.7 %
4-5年7.4 %
6-7年14.1 %
8-9年21.7 %
10-11年29.9 %
ステアリング2-3年1.6 %
4-5年4.7 %
6-7年9.7 %
8-9年16.3 %
10-11年24.9 %
車体・フレーム2-3年0.5 %
4-5年1.8 %
6-7年4.6 %
8-9年9.8 %
10-11年16.4 %
電装系2-3年1.8 %
4-5年3.9 %
6-7年6.7 %
8-9年10.0 %
10-11年13.8 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全256件

装置別の内訳(直近256件のサンプルに基づく):

保安灯火
111
制動装置
34
エンジン
25
その他
15
車枠・車体
14
乗車装置
14
燃料装置
12
動力伝達
11

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2024/01/31 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 790,329台

前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。

2023/10/18 · リコール シートベルト · 対象 14,667台

後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。

対策:全車両、左右の後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2023/06/23 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 594,140台

前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換する。

2021/06/01 · リコール その他(電気装置) · 対象 24,162台

ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。

対策:全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。

2019/06/26 · リコール その他(電気装置) · 対象 19,618台

電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2018/04/19 · 改善対策 コンピュータ(制御装 · 対象 159台

衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみでの作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、夜間作動プログラムを修正する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ アクアの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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