2021/11/16 · リコール その他(燃料装置) · 対象 15,345台
燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料装置が腐食し、走行中エンストやエンジン始動不良、または燃料漏れに至るおそれがある。
対策:全車両キャップレスフューエルフィラーインサートへウォーターカバーを取り付けし、雨水の侵入を防止する。また既に燃料装置への雨水が混入していなか、フューエルフィルターを点検する。なお燃料装置へ雨水の混入や腐食がある場合は、該当部品を交換する。
2021/02/18 · リコール 冷却装置 · 対象 4,825台
エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。
対策:全車両、エンジン冷却装置にエア抜きホースを追加する。
2020/08/27 · リコール 冷却装置 · 対象 4,492台
エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。
対策:全車両、エンジン冷却装置にエア抜きホースを追加する。
2020/01/16 · リコール その他(エンジン) · 対象 3,379台
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)において、排気ガス冷却装置の冷却方法が不適切なため、排気ガス中の煤が湿気を帯びることがある。そのため、煤がエンジンの吸気バルブへ堆積し密着不良を起こすことで、エンジンの出力低下やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、インテークマニホールドが溶損し火災に至るおそれがある。
対策:全車両、EGRの冷却ホースを対策品に交換し、エンジンコントロールモジュールのプログラムを対策プログラムに書き換えて、周辺のセンサーを清掃する。 なお、インテークマニホールド等に損傷がある場合は、当該部品を新品に交換する。
2019/05/22 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 20,510台
エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジンの警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールモジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。
2019/02/15 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 8,252台
ディーゼルエンジンの燃料ホースにおいて、製造機械の設定が不適切なため、ホー ス内部に亀裂が発生するものがある。そのため、燃料の圧力により亀裂が進行し、 最悪の場合、燃料ホースから燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホースを良品に交換する。
2017/07/18 · リコール 冷却装置 · 対象 36,299台
1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)…
対策:1. 全車両、クーラントバイパスバルブ内のバルブ機構を取り外して冷却水の温度制御を変更する。また、シリンダーヘッド部が受ける熱影響を低減させるため、エキゾーストガスケットを対策品に交換する。 2. 全車両、ブリーダーホースを対策品に交換する。
2017/07/18 · リコール 冷却装置 · 対象 36,299台
1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)…
対策:1. 全車両、クーラントバイパスバルブ内のバルブ機構を取り外して冷却水の温度制御を変更する。また、シリンダーヘッド部が受ける熱影響を低減させるため、エキゾーストガスケットを対策品に交換する。 2. 全車両、ブリーダーホースを対策品に交換する。
2017/07/03 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,656台
燃料装置において、高圧燃料ポンプの製造が不適切なため、当該ポンプで燃料を高圧化するピストンが磨耗することがある。そのため、燃料の供給が低下し、そのままの状態で使用を続けると、警告灯が点灯し、エンジン出力が低下、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、高圧燃料ポンプを良品に交換する。
2017/07/03 · リコール その他(燃料装置) · 対象 2,157台
燃料装置において、キャップレス給油口のシール材質が不適切なため、洗剤等の水分によりシール性が低下し、雨水等が燃料タンク内に侵入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン出力が低下し、警告灯が点灯、最悪の場合、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、キャップレス給油口を対策品に交換する。