2017/10/05 · リコール 燃料ポンプ · 対象 10,369台
燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプフィルターフランジ部に保護フィルムを貼り付ける。なお、当該フランジ部を点検し、変色している場合は、新品に交換したうえで、保護フィルムを貼り付ける。
2009/09/02 · リコール 車体 · 対象 2,770台
エアスポイラにおいて、取り付け部の強度が不足しているため、高速走行時の負圧により亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該部が破損して、最悪の場合、脱落するおそれがある。
対策:全車両、エアスポイラの取り付け部を点検し、対象となるものは補強材を追加する。
2009/02/25 · リコール 点火コイル · 対象 9,815台
原動機の点火コイルにおいて、材質が不適切なためコイルボディに亀裂が発生するものがある。そのため、当該コイルの電圧が必要な点火電圧に到達せず、点火プラグが失火し排出ガスの基準値を超えるおそれがある。
対策:全車両、点火コイルの部品番号を点検し、対象となるものは対策品と交換する。
2009/01/28 · リコール 点火コイル · 対象 72,451台
原動機の点火コイルにおいて、材質が不適切なためコイルボディに亀裂が発生するものがある。そのため、当該コイルの電圧が必要な点火電圧に到達せず、点火プラグが失火し排出ガスの基準値を超えるおそれがある。
対策:全車両、点火コイルの部品番号を点検し、対象となるものは対策品と交換する。
2004/05/10 · リコール シートベルト · 対象 1,364台
①後部座席のシートベルトバックルをステーに取り付けているリベットのかしめが不十分 なため、リベットが抜け出してシートベルトバックルが外れ、乗員を拘束できなくなるお それがある。
対策:①全車両、リベットのかしめを点検し、かしめが不十分なものはシートベルトバックル一 式を良品と交換する。
2004/05/10 · リコール スピードメータ · 対象 1,364台
②電気配線(メインハーネス)の取り廻しが不適切なため、当該配線が足踏み式駐車ブレ ーキペダルのリターンスプリングと干渉し、走行時の振動等により当該配線が損傷するこ とがある。そのため、速度計等が作動しなくなる等電装品に不具合が発生し、最悪の場合 、当該配線が焼損するおそれがある。
対策:②全車両、当該部分の電気配線に保護カバーを追加する。
2004/05/10 · リコール 冷却装置 · 対象 1,364台
③補助電動冷却水ポンプの冷却水ホースとアルミ製冷却水パイプの間隔が狭いため干渉し ているものがある。そのため、原動機の振動により冷却水ホースが摩耗し破損して冷却水 が漏れ、最悪の場合、原動機がオーバーヒートするおそれがある。
対策:③全車両、冷却水ホースとアルミ製冷却水パイプの間隔を点検し、間隔が不適切なものは 補助電動冷却水ポンプのホルダーの加工をおこない、冷却水パイプと冷却水ホースの間隔 を確保する。
2004/05/10 · リコール その他(動力伝達) · 対象 1,364台
④副変速機(トランスファ)ハウジングの鋳造工程が不適切なため、当該ハウジングにゆ がみが生じているものがあり、内部に組み込まれた油圧ポンプが確実に作動しなくなるこ とがある。その為、副変速機から異音が発生し、最悪の場合、副変速機が破損して走行不 能となるおそれがある。
対策:④全車両、副変速機のロット番号を点検し、対象となるものは、副変速機を良品と交換す る。