フォルクスワーゲン ティグアン

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全52件

装置別の内訳(直近52件のサンプルに基づく):

動力伝達
10
制動装置
9
エンジン
8
保安灯火
6
電気装置
5
乗車装置
4
その他
3
車枠・車体
3

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2026/04/28 · リコール ハンドル · 対象 3,116台

電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分なため、電動パワーステアリングモーターの内部部品が高温状態になると、異常検知システムが当該モーター等の機械振動を故障状態と検知することがある。そのため、警告灯が点灯すると共にステアリングアシスト機能が無効化され、ステアリング操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2026/04/17 · リコール コンピュータ(かじ取り) · 対象 15,721台

電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分なため、電動パワーステアリングモーターの内部部品が高温状態になると、異常検知システムが当該モーター等の機械振動を故障状態と検知することがある。そのため、警告灯が点灯すると共にステアリングアシスト機能が無効化され、ステアリング操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2025/10/30 · リコール その他(制御装置) · 対象 3,555台

電気式ブレーキ倍力装置のコントロールユニットにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、トラベルアシスト(※1)が作動中にステアリングホイールから手を放したことを一定時間検知すると、システムが行う短いブレーキ操作を、運転者が行うブレーキ操作と誤検知し、トラベルアシストが無効化されることがある。そのため、運転者が運転不能になった場合に、トラベルアシストからエマージェンシーアシスト(※2)へ切替えが行われず、運転者に対する警告音を吹鳴せず…

対策:全車両、電気式ブレーキ倍力装置のコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。なお、それに伴い、他システムとの通信確認や制御ロジックの再調整等を行う。

2019/12/12 · リコール エアバッグ · 対象 2,011台

エアバッグコントロールユニットにおいて、電源用コンデンサのコーティング硬化工程が不適切なため、電源用コンデンサの耐久性が低いものがある。そのため、当該コンデンサが劣化するとコントロールユニットが誤作動し、最悪の場合、エアバッグ及びシートベルトテンショナが突然作動する、又は、衝突時に作動しないおそれがある。

対策:全車両、エアバッグコントロールユニットのプログラムを書換える。 当該プログラム書換え後に警告灯が点灯し、特定の故障コードが入力された場合は、当該コントロールユニットを無償交換する。

2018/08/29 · 改善対策 始動装置 · 対象 33,144台

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。

対策:全車両、エンジン始動/停止スイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する。

2014/01/16 · リコール ヒューズ · 対象 6,865台

灯火装置用ヒューズの端子部のコーティング材質が不適切なため、車体の振動によって生じた端子部分の傷に熱の影響が加わることによって、非電導物質(酸化亜鉛)が生成され、接触不良が発生する。そのため、前照灯、前部霧灯、車幅灯、番号灯、尾灯、後部霧灯、制動灯、補助制動灯、後退灯及び方向指示器の一部、または複数が不灯になるおそれがある。

対策:全車両、灯火装置用ヒューズを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フォルクスワーゲン ティグアンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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