2009/05/13 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 52,866台
燃料フィルターの取り付け位置が不適切なものがあるため、燃料フィルターと燃料ポンプをつなぐ燃料パイプに過度の力が加わっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料ポンプの樹脂パイプ部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料パイプと燃料ポンプの間にアダプターを追加する。また、燃料ポンプに亀裂があるものは新品と交換する。
コンパクト
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):
2009/05/13 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 52,866台
燃料フィルターの取り付け位置が不適切なものがあるため、燃料フィルターと燃料ポンプをつなぐ燃料パイプに過度の力が加わっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料ポンプの樹脂パイプ部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料パイプと燃料ポンプの間にアダプターを追加する。また、燃料ポンプに亀裂があるものは新品と交換する。
2007/11/15 · リコール その他(制御装置) · 対象 243,944台
制動灯スイッチ内部の接点が不適切なため、制動装置作動時に接点が焼き付き、焼損または熱変形する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯が点灯したままの状態、または、制動灯が点灯しなくなる状態となり、シフトレバーが操作できないおそれがある。
対策:全車両、制動灯スイッチを対策品と交換する。
2006/05/31 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 64,893台
原動機制御コンピュータのプログラムが、始動直後等の冷機時に、O2センサのセラミック部の温度を急激に上昇させる制御となっているため、外気温が低い気象条件下で、セラミック部に水が付着している場合、セラミックに亀裂が発生することがある。そのため、適切な空燃比制御ができず、最悪の場合、排出ガス値が基準を超えるおそれがある。 本届出は、平成16年7月22日付け「届出番号外1143」によりリコール届出を行ったものですが、対策内容が一部不適切であった…
対策:全車両、O2センサを良品と交換する。なお、平成16年7月22日付け「届出番号外1143」の作業において、エンジンECUの制御プログラムを書き換えられていない車両は対策プログラムに更新する。
2005/04/06 · リコール 燃料タンク · 対象 47,109台
①燃料ポンプ取付け部の加工が不適切なため、燃料ポンプ締付キャップが正しく締め付けができないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該キャップが緩み、燃料が漏れるおそれがある。
対策:①全車両、燃料ポンプ締付キャップを新品に交換するとともに、シール性を向上したパッキンに交換し、規定トルクで締付ける。
2005/04/06 · リコール 燃料ポンプ · 対象 6,355台
②燃料ポンプ締付キャップの材質に不適切なものがあるため、当該キャップに亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該キャップが破損し、燃料が漏れるおそれがある。
対策:②全車両、燃料ポンプ締付キャップを良品に交換し、規定トルクで締付ける。
2004/10/05 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 17,476台
生産工場での燃料ホース検査工程において、燃料ポンプの樹脂パイプ部に不適切な力をか けて検査していたため、当該パイプ部に微細な亀裂が発生しているものがある。そのため 、そのまま使用を続けると、当該パイプが破損し、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを新品と交換する。
2004/07/22 · リコール エンジン一般 · 対象 84,079台
原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、外気温変化の大きな気象条件下で 、O2センサのセラミック部に付着した水分が、当該センサヒーターの作動時に熱負荷を 与え、当該センサのセラミック部にヘアクラックが発生する。そのため、当該センサが、 誤った空燃比信号を発信し、空燃比が濃くなり イグニッション失火状態が発生して、最 悪の場合、異常な排気ガスを発生するおそれがある。
対策:全車両、O2センサのセラミック部の損傷を防ぐよう、エンジンECUの制御プログラム を書き換える。
2000/08/30 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 36,095台
ブレーキ倍力装置のバキュームホースの製造方法が不適切なため、そのままの状態で使用 を続けると、当該ホースの端部に亀裂が生じ、最悪の場合、負圧が漏れて制動力が低下す るおそれがある。
対策:全車両、当該バキュームホースを対策品と交換する。
2000/02/24 · 改善対策 エアーバッグ · 対象 200台
使用者の要望により助手席エアバッグの展開機能をソフトウエア上で停止させた車両にお いて、衝突事故の発生状況によってはソフトウエアのみでは停止出来ない可能性があるた め、最悪の場合、当該エアバッグが誤展開してしまうおそれがある。
対策:該当する車両について、助手席エアバッグの作動用配線のコネクタを外すとともに車両配 線側に擬似抵抗を追加する。なお、当該助手席エアバッグの展開機能を復元する要望があ る場合には復元する。
1998/10/15 · リコール 配線 · 対象 108,805台
後部ドアのパネル内部にあるパワーウインド用電気配線において、当該電気配線がパネル 端部と干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線が損傷 し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
対策:全車両、固定用クリップを追加して当該電気配線を固定する。また、当該電気配線が損傷 しているものは補修又は良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フォルクスワーゲン ゴルフの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。