トヨタ ヤリスクロス

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全30件

装置別の内訳(直近30件のサンプルに基づく):

電動機(モーター)
8
その他
7
保安灯火
5
制動装置
3
エンジン
3
電気装置
2
走行装置
1
車枠・車体
1

リコール届出 — 全9件(直近9件を表示)

2025/09/17 · リコール その他(その他) · 対象 98,784台

パノラミックビューモニターの前方および側方カメラにおいて、カメラ回路素子の製造工程の検討が不十分なため、素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して導通不良となり、車両の直左の映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2024/12/05 · リコール 前照灯 · 対象 24,767台

運転支援装置のAHS(※)において、前照灯の配光を制御するプログラムの検討が不足していたため、すれ違い用前照灯から走行用前照灯に切替わる際の信号を異常と誤判定することがある。そのため、警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。 (※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム

対策:全車両、左右前照灯の製造番号を点検し、該当する場合はAHS制御用コンピュータを対策品と交換する。

2024/02/28 · リコール その他(その他) · 対象 146台

コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。

2023/02/02 · リコール 後写鏡 · 対象 24,391台

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が停止し、車両周辺が確認できないことがある。そのため、車両左側の視界が確保できないおそれがある。

対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2020/12/16 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 37,176台

①ハイブリッドトランスアクスルのインプットダンパにおいて、防錆油の塗布が不適切なため、ダンパの動力伝達部に付着することがある。そのため、急加速の際、当該ダンパに異常な滑りが生じて警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。

対策:①全車両、インプットダンパを良品と交換する。

2020/12/16 · リコール シートベルト · 対象 13,298台

②後部中央座席において、金属製ブラケットの加工が不適切なため、衝突時の衝撃により鋭利な端部でシートベルトが損傷する場合がある。そのため、最悪の場合、シートベルトが破断し、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

対策:②全車両、シートベルトアンカブラケットに保護材を追加する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ヤリスクロスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

トヨタ ヤリスクロスの記事

同セグメントの車両