2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2014〜2022年式 · ミニバン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.7 % | |
| 4-5年 | 9.0 % | ||
| 6-7年 | 15.3 % | ||
| 8-9年 | 22.8 % | ||
| 10-11年 | 31.3 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.2 % | ||
| 8-9年 | 12.8 % | ||
| 10-11年 | 18.6 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 7.2 % | ||
| 8-9年 | 14.7 % | ||
| 10-11年 | 24.0 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.6 % | |
| 4-5年 | 9.7 % | ||
| 6-7年 | 18.3 % | ||
| 8-9年 | 28.4 % | ||
| 10-11年 | 38.8 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.0 % | |
| 4-5年 | 5.7 % | ||
| 6-7年 | 11.6 % | ||
| 8-9年 | 19.7 % | ||
| 10-11年 | 29.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.4 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 12.5 % | ||
| 10-11年 | 20.9 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 3.9 % | ||
| 6-7年 | 6.6 % | ||
| 8-9年 | 9.8 % | ||
| 10-11年 | 13.5 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近263件のサンプルに基づく):
2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2024/05/08 · リコール その他(保安灯火) · 対象 1,271台
ライトコントロールコンピュータにおいて、点灯制御プログラムの設定を誤ったため、車幅灯が他の灯火器と同期して点灯・消灯すべきところ、方向指示器または非常点滅表示灯を操作した場合、正しく作動しないことがある。そのため、保安基準第34条(車幅灯の基準)に適合しない。
対策:全車両、ライトコントロールコンピュータのプログラムを対策仕様に修正した前照灯に交換する。
2023/02/16 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 196,984台
(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
対策:(1)全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。
2023/02/16 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 38,477台
(2)自動命令型操舵機能であるアドバンストパーク(※)において、制御プログラムが不適切なため、駐車条件が整わない等により駐車支援を中止した場合に警告音が吹鳴しないことがある。そのため、保安基準第11条(かじ取り装置)に適合しないおそれがある。(※)ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御する駐車支援システム
対策:(2)全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2022/06/03 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 18,784台
運転支援装置のPDA(※)において、制御プログラムが不適切なため、PDAによる減速制御中にブレーキペダルを操作すると、制御終了後もブレーキが作動したままとなる場合がある。そのため、加速不良が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ過熱により発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 (※)プロアクティブドライビングアシスト:周辺環境と運転状況に応じて、車両減速と操舵を支援するシステム
対策:全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、ブレーキ関連部品を点検し、過熱による異常が認められた場合は交換する。
2022/04/13 · 改善対策 その他(その他) · 対象 31,534台
ディスプレイオーディオにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフト操作もしくは車速入力時に画面表示の切替え指示が正しくされない場合がある。そのため、走行開始後も意図せず動画(テレビ映像等)が表示されたままとなるおそれがある。
対策:全車両、ディスプレイオーディオの制御プログラムを対策仕様に修正する。
2021/06/01 · リコール その他(電気装置) · 対象 24,162台
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。
対策:全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。
2020/03/04 · リコール 燃料ポンプ · 対象 112,934台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2019/12/11 · リコール シートベルト · 対象 7,790台
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
対策:全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。
2019/09/19 · リコール 燃料ポンプ · 対象 390,633台
ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ヴォクシーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ ヴォクシーの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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